ゼロからの起業術~初年度から1000万円売り上げる

著者 :
  • 大和書房
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479796695

感想・レビュー・書評

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  • これから起業してみたい、と考える人の入門書的な位置付け。
    営業術も半分入っていて、サクッと読むには良書。

    世の中の問題や課題を解決するのが起業や営業であり、PDCAサイクル、インプットアウトプットのサイクルを繰り返し、振り返ることで改善し続ける、という活動をし続ければ成功する、という営業でも起業でも同じだなと感じる本。

  • # 書評☆3 ゼロからの起業術 | サブタイトルは大げさだが,サーバーエージェント出身で複数のスタートアップ経営者による起業のコツは客選びと問題発見

    ## 概要
    サイバーエージェントから20代にして複数のスタートアップ経営に関わった著者による起業のコツが書かれている。

    サブタイトルの「初年度から1000万円売り上げる」のキャッチフレーズは,本文で言及がないただの客寄せパンダなので注意する。

    内容はよくある起業のコツが簡潔に書かれているようなものだった。ただ,書籍全体のレイアウトがきれいに整っていて読みやすくはあった。

    起業のコツとしては,客選びとその客の抱える問題をどう見つけるかというのが印象に残った。

    ## 参考
    > ### p. 42: お客さまを選ぶ
    > 独立に備え、一番最初にやってほしいのはお客さまを選ぶことです。
    > ___
    > なぜなら、どんなにいい商品ができたとしても、お客さまに買ってもらわなければ売上をつくることができないからです。
    > ___
    > 仕事をくれそうな人の判断基準は、予算と決済権限を持っているかどうかです。

    たしかに,お金を払える人をターゲットにしないと稼ぐことができない。

    ## 結論
    起業のコツが書かれていた。けっこう一般的な内容も多く,浅いものもあったが,参考になるものもあった。また,書籍全体がきれいに組版されていて読みやすかった。

    パーマリンク: https://senooken.jp/blog/2019/07/30/

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著者プロフィール

福山 敦士(ふくやま・あつし)
上場企業経営者/ビジネス書作家/講師
新卒でサイバーエージェントに入社。3年目まで結果を出せなかったものの、自信と実行力を飛躍的に高める独自の「目標設定法」を編み出し、セールス記録を更新。25歳でグループ会社の取締役に就任。営業部長を兼任し、3年で売上10億円の達成に貢献する。
27歳で独立し、株式会社レーザービームを創業。クラウドソーシングサービスを起ち上げ、28歳で東証一部上場企業の株式会社ショーケース・ティービー(現・株式会社ショーケース)に売却。29歳で執行役員、30歳で取締役に就任(いずれも同社最年少)。20代で2度のM&A(売却)を実行。「学問をつくる」活動の一環として2018年から大学院/予備校にて講座開発を行う。
学生時代は野球ひと筋。高校時代は甲子園ベスト8。

「2019年 『福山式仕事術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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