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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479796961
感想・レビュー・書評
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何をしても頑張っても上手くいかない。
自己嫌悪に陥った時にこそ読みたい本。
自分を大切に人の妬みや嫉妬に負けないで自分が良いと思ったことをやる事で周りも幸せになれる。
自分が良い人をやると相手は悪い人になりバランスを取ろうとする。自分は相手を変えられると万能感を持つ。本当にそうかも。
自分自身を大切にしたい時、なんだか辛いと感じた時にまた繰り返し読んでみようと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
INFJ-Tの私、そのものの本だ。
常にいい人でいようとする、他人軸になってしまう考え方がまさに自分そのもので、びっくりした。
HSPの人などにはぴったりな本かも。 -
いい人をやめる。
誰かのために生きるのをやめる。 -
私はきっと「いい人」ではないので強く刺さったわけではないけれど、引力を大きくする、嫌いなものに嫌い!と意思を示しちゃう、みたいなところは共感した、自分自身の快・不快に素直にこれからも生きていこう
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いい人になることは周りを悪い人にしている…
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恒常性と万能感。
当てはまることも多く耳が痛かったが、ん?と思うことも多かった。 -
論拠のない文体が気になった。タイトルに惹かれて読んだが、イメージと異なった。
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とても、偏っていて、なんのバックアップもない決めつけが多くて…
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自分中心に生きることが他の人の幸せにつながる
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誰かのために、
自分が犠牲になったり、
自分の気持ちを押し殺して、機嫌を伺ってばかりいては自分の素直な気持ちもわからなくなって、
好きな自分でいられないからモヤモヤしていた。
相手の期待に応えるために、
怒られないように、
好かれるように、
そんなふうに人と関わるのを恐れていたけど、
自分の気持ちに素直になった方がいいと言うことに気づけた。
自分の機嫌は自分で直すし
相手の機嫌もこちらが治さなくていい、本人の問題。
自分と相手の距離感の取り方や、
考え方を変えるだけで、世界観が変わるから、
苦しむ無駄な時間も減って好きなことに時間が使えるようになった。
本当の自分でいられるようになる本だなって思った。
自分を押しつぶそうとするような人と関わっている時はこの本を読めば心が軽くなる。
SNSでも恋人とかでもそうだけど、
いいねをもらうためにとか、
誰かに褒めてもらうためとか、
いい言葉もらうために演じるよりも、
素直な気持ちで、イエス、ノーと言えるようになれば相手も自分も苦しまずに幸せでいられる。
素直さがストレスから解放されるポイントだなと感じた。
自己肯定感高めていい人でいるのをやめて幸せを掴みたい。
他人じゃなくて自分の人生を生きる。
相手のことばかり考えて、
いい人になろうとして、
誰かを助けるため生きていたら他人の人生になってしまう。
自分のしたい事をして自分のために生きていた方がいいのかな。
その方が自分も相手もハッピーなのかな。
自分中心になれば、
自分の気持ちに素直になって大切にすれば
いい人が集まり、嫌な人はさっていく。
思い込みって怖い。
シンプルに素直に生きるのが楽で幸せ。
人の目なんて気にしないで自己満足が1番いい。 -
納得いかない違和感を感じたり、反発を覚えたり、なるほどと思える部分、読んで安心を感じる部分、色々あった。
そういう意味では盛り沢山の内容だった。
こういう本を読む時、自分が反発を覚える部分は、大抵自分の中でも引っかかっていて、でも、気づいていないところだったりする。
そういうのに気付けるのも面白い。
他人の気持ちは知り得ないものなのだから、気にしない。
不快なものから遠ざかる。
少しでも相手の気持ちを想像したら、今自分は「いい人」をやっているんだと気づく。
相手に何かをしてあげるのではなく、ただじっと観察する。
自分が輝くことが大事。
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自分がいい人だと夫がいい人じゃなくなる…
確かにそういう部分もあるかも知れないけど…
何となく私は腑に落ちませんでした。
誰かのためではなく、自分がやりたいと思うことをする、ということですよね! -
「いい人」は自分を犠牲にして人に尽くしているのに幸せになれない。
いい人は罪悪感や脳のストレスから困っている人を助けたかったり、人の気持ちを察しようとしたり、あの人をなんとかできるのは自分だけなど万能感を持ちがち。いい人が尽くせば尽くすほど、周りの人が悪い人になる。世の中が恒常性を保とうとしているから。
万能感は自分でコントロールできないものだから、思ってしまったら、「許す」ことで増やさずに済む。
自分の快不快に素直になる。人の快不快を基準にしない。不快ならば断る。長年背負ってきた「いい人」の思い込みを捨てて自由に生きれるようになる。
人の気持ちはその人しか分からないと認識して、考えないようにする。誰がどんなことを感じていようが自分には関係ないと考える。
優しさとは「相手の力を心から信じて見守ってあげられること」
「いい人」になっても、自分が求めているものが得られないせいでストレスになってしまうから、後悔が湧いてくる。だからいい人にならないこと。
いい人をやめるには、他人の力に乗っかる。
自分は輝ける星。自分中心に考える。自分の感覚を大切にしていくと、引力が大きくなり、自分に必要な人だけ近づいてきて、楽しい世界が出来上がる。
いい人をやめれば、人を幸せにしようとしなくても、自分を幸せにすることて、周りの人も自力で幸せになる。 -
読めば読むほど病んでくる。苦しくなってくる。人助けしなくても人に気を回さなくても自分の回りはやっていけるのか…いや他人に負担が移るだけだろう…
130頁あたりで泣いた人はまじで心療内科行くのをすすめます。 -
罪悪感は他人からの支配のはじまり
自分の快をえらんでいく
自分のための時間を費やす
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