東大集中力~やりたくないことを最速で終わらせる

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 177
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479797012

作品紹介・あらすじ

ベストセラー『東大読書』『東大作文』の著者が教える「頑張らずに集中する」方法を公開!

東大生をはじめとする「集中力が持続する人」の秘密とは



【こんな方へ効果バツグン】

・パソコン作業をしていても、数分しか集中できない。

・勉強中に気付いたら、何度もスマホをいじっている。

・エナジードリンクなどを飲んで、無理やり頑張ろうとするクセがある。

・集中力とは、忍耐力だと勘違いしている。



×耐える集中→〇楽しむ集中

に変える東大式の集中テクニックをご紹介!



★学生から社会人まで一生役立つ一冊です!



【著者より】

「東大生のやっている集中なんて、本当に自分に身につくんだろうか」

「集中力がないからこの本を読んでいるわけだけど、もともとできる人の集中術しか書かれていないんじゃないか」

と不安な方もいるでしょうが、もともとぜんぜん集中力がない、偏差値35だった自分の集中テクニック

がベースとなった本なので、誰でもできること間違いなしです。

また、本書では勉強以外のことでも、仕事でも読書でも、

どんなタイミングでも使える集中テクニックをみなさんにご紹介します。

この本を読んで、ぜひ実践してみてください!

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  • [墨田区図書館]

  • 選択
    自己認識
    前のめり
    アウトプット

  • ▼学べること
    勉強や仕事に集中するための秘訣を分かりやすく解説
    「好きになれなきゃ集中できない」といった根性論ではなく、明確な方法論を知ることができる

    ▼真の集中とは
    ・頑張らない集中のこと(我慢も無理もせず、自然に集中している状態)
    ・集中するのに好きになる必要はなく「前のめり」になることが重要
    ・前のめりとは、自然に能動的になっている状態のこと
    ・もちろん好きで楽しめる物事の方が、前のめりにはなりやすいが、「好き」「楽しい」のほかに、損得勘定や競争意識、単純な興味や怒りが前のめりの姿勢へと導いてくれることもある

    ▼集中するためのポイント
    ・集中したい対象を明確にし選択すること
    ・前のめりになる対象を決めたら、目標を明確する(目標に数字を1つ入れる)

    ▼右脳タイプの人
    ・感覚的/感情的な面で納得できないことはやりたがらない
    ・自分の脳を騙しつつ、合理性以外の面で報酬を作って脳を稼働状態にするアプローチが有効
    ・具体的には、音楽や趣味の力を借りて気分を上げたり、ライバルを作って競争心を持つように努めたりする

  • 集中の仕方、効率のいい勉強の仕方を知る事で、いろんな知識を取り入れやすくし、自分の自信に繋げ、いろんな引き出しを持ってることにより、自分を魅力的な人間にしたいから、読みたいと思った。

  • 集中タイプという考え方と、
    それぞれの特徴と
    より集中力を高める考え方が紹介されている。
    まさしく自分のタイプを言い表していたから、
    論に説得力を感じた。

    「頑張ってるのに結果がでない」
    「頑張らなきゃいけないのにすぐに気が散ってしまう」
    という方におすすめ
    向いてない努力の仕方をしているのかも?

  • 東大生に共通するのは「頑張らない集中」
    いかに気合で集中しないようにするかが書かれた一冊
    重要なことは能動的な姿勢、「前のめり」
    では、頑張らずに前のめりになる具体的な方法は?の疑問に答えてくれました。
    他の勉強本とあまり変わらない内容でしたが、だからこそみんなが共通して実践しているのだと再確認しました。

  • 前のめりの姿勢でがんばるぞー!おー!

  • ▼東大読書/東大作文で有名な西岡壱誠さんによる東大集中力
    ■集中に必要なことは、前のめり≒頑張らない
    ■前のめりになる ← 好きや楽しいに加え、競争意識や興味等
    ■選択後は集中、指標選定、簡単なものから + output継続

  • アウトプットしまくれ
    とにかく行動ってこというのに一冊書いたという感じ

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著者プロフィール

西岡 壱誠(ニシオカ イッセイ)
現役東大生
1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、現役・一浪と、2年連続で不合格。崖っぷちの状況で開発した「思考法」「読書術」「作文術」で偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。
そのノウハウを全国の学生や学校の教師たちに伝えるため、在学中の2020年に株式会社カルペ・ディエム(https://carpe-di-em.jp/)を設立、代表に就任。全国6つの高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施、高校生に思考法・勉強法を教えているほか、教師には指導法のコンサルティングを行っている。静岡県沼津市の誠恵高校では理事長付学習特別顧問を務める。また、YouTubeチャンネル「スマホ学園」を運営、約7000人の登録者に勉強の楽しさを伝えている。
著書『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』『「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文』(いずれも東洋経済新報社)はシリーズ累計30万部のベストセラーになった。

「2020年 『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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