東大集中力 やりたくないことも最速で終わらせる

  • 大和書房 (2019年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479797012

作品紹介・あらすじ

ベストセラー『東大読書』『東大作文』の著者が教える「頑張らずに集中する」方法を公開!

東大生をはじめとする「集中力が持続する人」の秘密とは



【こんな方へ効果バツグン】

・パソコン作業をしていても、数分しか集中できない。

・勉強中に気付いたら、何度もスマホをいじっている。

・エナジードリンクなどを飲んで、無理やり頑張ろうとするクセがある。

・集中力とは、忍耐力だと勘違いしている。



×耐える集中→〇楽しむ集中

に変える東大式の集中テクニックをご紹介!



★学生から社会人まで一生役立つ一冊です!



【著者より】

「東大生のやっている集中なんて、本当に自分に身につくんだろうか」

「集中力がないからこの本を読んでいるわけだけど、もともとできる人の集中術しか書かれていないんじゃないか」

と不安な方もいるでしょうが、もともとぜんぜん集中力がない、偏差値35だった自分の集中テクニック

がベースとなった本なので、誰でもできること間違いなしです。

また、本書では勉強以外のことでも、仕事でも読書でも、

どんなタイミングでも使える集中テクニックをみなさんにご紹介します。

この本を読んで、ぜひ実践してみてください!

感想・レビュー・書評

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  • 集中するためにはどうすればいいか…
    他の本でも同じような内容を読んだことがあるが、実践できてないことも多いので改めて読めてよかった。

    一番大事なことは、はじめの第一歩を踏み出すこと。何もしないことが一番だめ。線を越えていこう。自分で引いた幻想のなれま線を越えていこうという最後の話にハッとさせられた。

  • 集中する為の方法をタイプ別に紹介しており、実践しやすい。
    アウトプットを意識する、まずは行動してみる!

    自分に足りないものに気づけた本だな。

  • タイトルや目次を読んで読書の目的や、この本から得たいことを考えてから読み始めたが、自分が思ったイメージと違った。
    読みやすくわかりやすい内容ではあったし、大切なことも書いてある。章のまとめを書いてくれているのでそこを読んでだいたい想像つくなら読み飛ばしてもいいと思うし、え?どういうこと?と興味かわいたところだけ読んでもいいと思った。
    問題解決は自己理解が大事だし、自己理解にはアウトプットして振り返って気づきを増やしていくことが大事。
    前のめりになる方法を探したい。

  • (2021-03-24 30min)

    こういった自己啓発系の本というのは、著者のアウトプットのために書かれたものが一定数存在します。『インプット大全』『アウトプット大全』などがそうです。
    本作も限りなくそういうものに近いです。
    自己啓発本を普段読まない方が読んだり、大学を受験するお子さんへのプレゼントとして渡したりということに向いてるかも。
    ただ、目次構成が少し粗雑かも。あとから見返すと、どこがどういう内容なのか迷子になりやすいです。

    「この仕事をなるべく早くやっといて〜」
    というように上司から部下に投げてしまうのではなく、具体的な数字を取り入れるというのは良いですよね。つい抽象的な伝え方をしてしまいがちですが、数字を取り入れるだけで能率化が図れるという記述は腹落ちしやすい叙述でした。

    加えて「損得勘定の島皮質」初めて知りました。
    脳構造を少しでも把握しておくと、モチベーションを上げる時に有効ですよね。

  • 著者の集中力の捉え方がとても腑に落ちました。

  • [墨田区図書館]

  • 選択
    自己認識
    前のめり
    アウトプット

  • ▼学べること
    勉強や仕事に集中するための秘訣を分かりやすく解説
    「好きになれなきゃ集中できない」といった根性論ではなく、明確な方法論を知ることができる

    ▼真の集中とは
    ・頑張らない集中のこと(我慢も無理もせず、自然に集中している状態)
    ・集中するのに好きになる必要はなく「前のめり」になることが重要
    ・前のめりとは、自然に能動的になっている状態のこと
    ・もちろん好きで楽しめる物事の方が、前のめりにはなりやすいが、「好き」「楽しい」のほかに、損得勘定や競争意識、単純な興味や怒りが前のめりの姿勢へと導いてくれることもある

    ▼集中するためのポイント
    ・集中したい対象を明確にし選択すること
    ・前のめりになる対象を決めたら、目標を明確する(目標に数字を1つ入れる)

    ▼右脳タイプの人
    ・感覚的/感情的な面で納得できないことはやりたがらない
    ・自分の脳を騙しつつ、合理性以外の面で報酬を作って脳を稼働状態にするアプローチが有効
    ・具体的には、音楽や趣味の力を借りて気分を上げたり、ライバルを作って競争心を持つように努めたりする

  • 集中の仕方、効率のいい勉強の仕方を知る事で、いろんな知識を取り入れやすくし、自分の自信に繋げ、いろんな引き出しを持ってることにより、自分を魅力的な人間にしたいから、読みたいと思った。

  • 前のめりの姿勢でがんばるぞー!おー!

  • ▼東大読書/東大作文で有名な西岡壱誠さんによる東大集中力
    ■集中に必要なことは、前のめり≒頑張らない
    ■前のめりになる ← 好きや楽しいに加え、競争意識や興味等
    ■選択後は集中、指標選定、簡単なものから + output継続

  • アウトプットしまくれ
    とにかく行動ってこというのに一冊書いたという感じ

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著者プロフィール

東大生、株式会社カルペ・ディエム代表、日曜劇場「ドラゴン桜」監修。1996年生まれ。偏差値35から東大を目指し、3年目に合格を果たす。在学中の2020年に株式会社カルペ・ディエム(https://carpe-di-em.jp/)を設立、代表に就任。全国の高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施し、高校生に思考法・勉強法を教えているほか、教師には指導法のコンサルティングを行っている。
テレビ番組「100%!アピールちゃん」(TBS系)では、タレントの小倉優子氏の早稲田大学受験をサポート。著書『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』『「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文』『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』『「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数』(いずれも東洋経済新報社)はシリーズ累計50万部のベストセラー。『読んだら勉強したくなる東大生の学び方』『学園ドラマは日本の教育をどう変えたか “熱血先生”から“官僚先生”へ』(いずれも笠間書院)好評発売。

「2025年 『勉強にかかるお金図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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