35歳からの後悔しない転職ノート

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  • 大和書房 (2020年7月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784479797333

作品紹介・あらすじ

コロナ解雇が忍び寄る日本。
35歳すぎて「転職の波に乗り遅れた」「今の会社にしか居場所がない」と思ったら読む「適職探し」実践法

みんなの感想まとめ

転職活動における自己分析の重要性を強調した一冊で、特に35歳以上の読者に向けた実践的なアドバイスが詰まっています。著者は、転職を考える際に自分自身の目的や希望を明確にすることが不可欠であると説き、現実...

感想・レビュー・書評

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  • 最初の方はあまりにも「夢を見るな」感が強くて、著者の考えなんだな〜と思いながら読み進めましたが、中盤から後半にかけては本質をついていたと思います。良くも悪くも現実を知れました。やはり自分が何をやりたいのか、どんな目的を持って転職するかをいかにクリアにしておくかが大事だと感じました。

  • 自分で書きながら、気持ちを整理できた。
    とてもよかった!

  • ミドル層の転職活動について、企業側の視点も踏まえて詳しく書かれており非常に参考になりました。若年層の転職活動と比べても、ミドル層の転職は「自分」という商品をより強く売り込んでいく様なイメージで進めていくべきなのかもしれませんね。自分の市場価値を適切に見極め、希望する環境により近く、且つ自分の能力を必要として貰えるような企業とマッチ出来るよう、まずは丁寧な自己分析から始めようと思います。
    ワークショップも沢山あり、自分の事例に当てはめながら読み進める事が出来るので、本の内容を深く理解することができました。
    長く働いてきた企業を離れる決心をして、これから転職活動を始めようと思っているミドル層の方々の最初の一冊にオススメです。

  • 自分は29歳だったが、35歳からの転職の相場感が理解できてよかった。総じて厳しい。特に自分の年収軸や固定観念が大きい人ほど厳しいのが現状。
    一方で「コト軸」=どんな提供価値があるか、転職先でどんな課題解決が出来るか、が明確な人は採用されやすい。

    ノートとあるので、書く事が多いが、質問の意図が分からなかったり、リクルートのフレームワークをそのまま使っている事が多いので微妙な部分が多かった。

  • #flier
    転職を検討している人向け

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著者プロフィール

黒田 真行(くろだ まさゆき)
ルーセントドアーズ株式会社 代表取締役
1988年リクルート入社。2006~2013年まで転職サイト「リクナビNEXT」編集長。リクルートエージェントネットマーケティング部部長、リクルートメディカルキャリア取締役を歴任。2014年ルーセントドアーズを設立。
35歳以上向け転職支援サービス「Career Releease40」を運営。2019年、ミドル・シニア世代のためのキャリア相談特化型サービス「CanWill」を開始。また、日本初の35歳以上専門の転職支援サービス「Career Release40」を運営。著書に『35歳からの後悔しない転職ノート』(大和書房)、『転職に向いている人 転職してはいけない人』(日本経済新聞出版)、『人材業界の未来シナリオ』(クロスメディア・パブリッシング)など。

「2021年 『図解即戦力 人材ビジネスのしくみと仕事がこれ1冊でしっかりわかる教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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