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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784479797340
作品紹介・あらすじ
☆会社・家族と離れても無理なく楽しめる生き方!
進む長寿化、未婚化のなかで生まれる、自分一人の時間。
多くの人は、「一人は嫌だ」「孤独死は避けたい」と思いがちです。
おう思った時、孤独な時間をあえて「一人暮らし」と言い換えてみるのです。
「一人暮らし」は、誰かと一緒にいる時間以上に、豊かな人生をもたらしてくれます。
☆「一人暮らし」を楽園に変える方法!
これまでの人生で活きた考え方は「誰かと一緒にいる」ことが前提でした。
会社での同僚や部下、または同居する家族…。
それぞれに合わせたやり方がありました。
しかし、そのままでは「一人暮らし」を堪能できません。
ガラリと180度変えることで、知らなかった面白さに出会うでしょう。
著者・弘兼憲史はご存じの通り、「島耕作」シリーズをはじめとして、数々の漫画で人気を博す人物。
近年は、熟年世代に向けた生き方指南書でも注目を浴びています。
著者の実践から見えた、珠玉の教えがここに!
◎「自分らしさ」に悩むのはバカらしい
◎アンチエイジングしても大差はない
◎「まるくなる」のは損ではない
◎「家族は仲がいいもの」とは幻想
◎一人暮らしの最期も気楽でいい
感想・レビュー・書評
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「老いたら拒まず、でも従わず」、日本人は古くから『〜すべき』と言う「べき理論」が多く、それに悩まされる人が多い。だが老後は「こだわり」を捨て、「自分らしさ」を醸し出しながら思うままに生きたら良い、と言う。「できないものは仕方ない」と言い諦め、「まあ、いいか」と思うのが一番生きやすいかも知れない。ネット情報過多で真偽に踊らされ一喜一憂もあるが、ここにある生活習慣の「慣れ」への悪習と善習は、人それぞれあるがあまりワンパターンで続けるよりもたまには変わった事(道)を選ぶ方が良い、と言うことだ。気になる言葉は「歳を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る」サミュエル・ウルマン
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家族から穏やかに卒業する。今の自分の心境にフィットした考えだなと感じました。
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1人暮らしも楽しい。
著者プロフィール
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