世界の果てに、ひろゆき置いてきた 人はなぜ旅をするのか

  • 大和書房 (2024年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784479798064

作品紹介・あらすじ

新たな幸福論、誕生!
 
予算10万円、移動は陸路のみ、大西洋からインド洋まで!
砂漠からいきなり始まる「ひろゆきのアフリカ旅」がSNSで話題沸騰!
超人気ドキュメントバラエティ『世界の果てに、ひろゆき置いてきた』から
独占インタビュー多数収録の初オフィシャルブック誕生!
「日本一、論理的で口うるさい男」=ひろゆきを世界の果てに完全放置!
2023年ABEMAで配信され、ドキュメンタリー部門で1位!
番組関連動画は1億再生を突破!
 
あの旅の《本当の裏側》とは――!?
「ネットでコンテンツが自由に見られる時代に、
実際に行くっていうのが価値」(ひろゆき)
「自分をさらけ出す“踏ん切り”がついた旅になった」(東出昌大)
ひろゆき、東出昌大、髙橋弘樹プロデューサー、豊川康成ディレクターによる
詳細な証言で、アフリカ横断旅が蘇る!
 
食べることと、生命を殺めること、
仕事することと、生きがいを持つこと、
お金を稼ぐことと、誰かと時間を過ごすこと――
旅のルート、出会い、食、酒の全てを通して、
新たな幸福論と人生を楽しむヒントを探る
現代に生きる者必携のアドベンチャー・ジャーニーの記録。
コラムで、「ひろゆき御用達の旅を快適にするWebサイト」の紹介や、東出のバックパック旅の荷物紹介などもたっぷり収録!
 
ABEMAにて『世界の果てに、誰か置いてきた』無料配信中!

みんなの感想まとめ

新たな幸福論を探求する旅が描かれたこの作品は、ひろゆきと東出昌大の魅力的なコンビによるアフリカ横断の冒険を追います。予算10万円で陸路を移動し、砂漠からインド洋までのリアルな体験が、視聴者や読者に新た...

感想・レビュー・書評

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  • ひろゆきさんか、総合旅行業務取扱管理者の資格を持ってるのに驚き!
    フランス在住も驚き!

    絶対に、インドア派だと勝手に思ってました

    東出昌大さんとの旅行
    テレビでも見てみたいなと思いました
    楽しそう

    東出昌大さん、色々あったけど
    人間的にはすごい魅力的な人なんだろーな
    この時代に自給自足とかすごい

  • 番組は今シーズン2の真っ最中。本書はシーズン1について書かれていて、毎週配信を楽しみにしていたことを思い出した。台本のない旅でほとんど有名な観光地にも行かないところが逆に面白くて好きだ。合理的主義者のひろゆき(敬称略)が理屈ではなく心からの笑顔を見せているのも印象的。

    ひろゆきがアフリカのナミブ砂漠に置かれて、ヒッチハイク等でインド洋を目指す旅。番組のルールはひろゆきが直ぐに旅を終わらせない様に配慮されたものであったことが分かった(笑)
    途中で合流した東出(敬称略)とのひろゆきの車内での会話や現地の人との交流、どこを取っても面白いのだけれど、豊川Dがひろゆきに怒られているシーンが一番面白い(性格悪くてすみません)。全てが予定調和で進む訳ではなく、色んなアクシデントが起きてそれでも前に進む。旅って人生そのものなんだな。

    番組が追体験できるのと、ここではこう思ってましたみたいなひろゆきや東出の思いを知ることができて良かった。私はビール嫌いだけれど、マラウイのチブクは飲んでみたい。現地の人とゆっくり時間を忘れて飲めたら最高じゃないだろうか。
    本書を読んでいると時間を忘れて没入することができる。願わくば旅が終わらなければと思うほど、魅力的な旅であった。

  • Abemaで放送中(シーズン2)の旅番組。

    この番組を観るまで、ひろゆきさんのことも知らないかったし
    東出さんにも全く興味なし(悪い印象しかなかった)だったのに・・・
    一気に2人とも大好きになった!

    特に、東出さんの印象はガラリと変わった。

    日本では山奥で狩猟をして生活しているらしい。
    そのせいか、とにかく旅慣れがすごい。
    動物も解体するし、汚いところもへっちゃらだし
    現地に溶け込むのがとにかく早い。
    一緒に旅をする周りの方への気配りもものすごくできる方だし
    良い印象でしかない。

    番組オリジナルグッズ買ってしまったよ!笑
    東出さん監修のカラビナ。届くの楽しみ。

    ひろゆきさんのこだわりの強さもおもしろい。

    とにかく、この2人のキャスティングがとてもよい。

    また、この番組は世界の「良いところ」だけを映すのではなく、
    「リアル」な部分を放送してくれる。
    動物の解体や、危険なスラム街、貧困層と富裕層を
    隔てる境界線など・・・。

    あと、最後に流れる曲も好き。
    広大な世界をイメージできる素敵な曲。
    あー、また一週間が始まる~て思う(日曜放送なので)。

    ぜひシーズン2の書籍化も期待する。
    そして、番組もシリーズ化してほしい!

  • 番組を見て読んだほうが面白さがつたわります。

  • 最近旅意欲が高く、youtubeのショートでやたら流れてきたため購入した一冊。ひろゆき・東出に特に思い入れはない。
    ややテレビ仕様というか、くさい部分もあったが、アフリカ旅の魅力がひしひし伝わってきた。文化、教育、仕事、食事と日本とは違うところだらけで、一般的には先進国の方が物質的に豊かといわれているけど、ヒトとしての強さの部分はとてもかなわないと思った。どちらが優れているというより適応している環境が違いすぎる。でも、"環境の違い"で済ませずにひろゆき・東出くらいのタフさは必要なんだろうなとも感じた。生活や文化(言語)を守るという感覚も自分には全くなくて、いわゆる現代人として、向こうからすれば信じられない生活をしているんだと思う。
    一方で、カメラが入っていて良くしてくれた部分もあるだろうが、人間の持つ感情は変わらなくて、優しくしてくれたら優しくするとか"ある程度"言葉がどうにかなればどこでも旅できるんだなあとも感じた。"ある程度言葉(=英語)ができる"が難しいんですが。
    ただ、幸せって何だろう・お金って必要だろうか、まではいかなくて、幸せは自分の感覚で感じたとおりだし、環境によってお金の必要性も違うと明確に思う。

    あと気になったのは、宗教と屠殺。この2点も日本人は関係ない人が多いと思うが、興味がある。
    宗教はこの本にはあまり描写がなかったけど、旅行に行く度違いを感じるし、信仰するってどんな気持ちなんだろうと素直に思う。
    後者については、自分にはとても哺乳類はころせないと思うし、内臓や血を見るのはきつい。けど、ステーキになっていれば嬉しい気持ちになるし、魚は活きたまま捌けるし、虫は食べたくない。これって一つの好み・気持ちのままでいいんだろうか。この点は東出と近い感覚で、自分はとても脆弱な生き物だと思う。トレーニングしたら哺乳類も絞められるようになるんだろうか。トレーニングする必要があるんだろうか。アフリカや南米に旅行すればもう少し考える機会が増えそうで、新しい思想を見出せそうな気もする。

    行ったところのない場所へ旅行がしたくなった。あと、コラムの旅の準備は結構参考になる。
    南米編はフルで動画みようかな。

  • この番組が大好きで毎日楽しみにしている時があった。笑
    そして本もめちゃくちゃ面白い。
    旅をすることは人生に似ている。
    色んな景色を見て、色んな感情になって、時に苦しみ時に楽しみ、紆余曲折しながらも進んでいく。
    あーアフリカも旅したい。

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1335609

  • TVを見ていないので。幸せとは、何か。日本で、登校拒否や、精神疾患が起こるのは、なぜか。精神的に豊かなのは、どの国か。ウーン生き方って難しい。

  • 番組は南アメリカ編を少し見たけれど、
    それの第一弾の書籍化かな。

    なんでひろゆきさんが旅してるのか、とか、
    登場人物が選ばれた理由だとかが最初に載ってるので
    理解がしやすかった。
    (あと、容易くゴールさせないためのルール作りとかなんか普通と逆で笑えるw)

    今回旅したのはアフリカの4カ国。
    理解が浅くてなんとなく「アフリカ」で
    イメージをひとくくりにしてしまいがちだけど
    その一つ一つが事情も環境も風俗も違っていて
    それを入り込みすぎず、でも人々と関わり合いながら
    旅している3人の様子が面白い。
    文章も構成もそのへんが「ちょうどいい」感じ。
    (国の状況も分かりつつ、旅程のこととかも分かりやすく、
    個別のエピソードもありつつみたいな)

    特にひろゆきさんも東出さんも旅慣れててサバイバル能力が高くて
    その辺もこの本が読んでて楽しい一因かな。
    バックパックの旅行が2人とも大変さよりも楽しさが勝ってるから。
    プラス、彼らも含め、さらに番組の編集をしているプロデューサーも
    冷静というか、旅している場所に対して入り込みすぎず
    (とかく、数日いただけで全てわかった気になって「良い!」とか
    言っちゃうのはちょっと信用ならない)
    お金がなくてももちろん幸せそうだけれど、
    それが画面上に映ってるからと言って全てを表しているわけではない
    というあたりに好感がもてる。

    綺麗な写真に癒されるが、それと同時に色々と考えるきっかけを
    もたらしてくれる一冊だった。

  • ザンビアに行ってみたい

  • 東出さんのことがスキャンダル前からずっと大好きで、この番組で彼の人間的魅力を発信してもらえて本当に良かったし、それが本という形に残ったことがとてもありがたく嬉しいです。旅を振り返っての本音や裏話、各国の情報ももりだくさんで、あの旅が活き活きと蘇ります。

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著者プロフィール

ひろゆき(西村博之)
1976年生まれ、東京都・赤羽育ち。中央大学に進学後、在学中に米国・アーカンソー州に留学。1999年、インターネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設し、管理人になる。2005年、株式会社ニワンゴの取締役管理人に就任し、「ニコニコ動画」を開始。2009年に「2ちゃんねる」の譲渡を発表。2015年、英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人に。自身のYouTubeチャンネルの登録者数は160万人、Twitterのフォロワー数は230万人を突破。 主な著書に、『論破力』(朝日新書)、『1%の努力』(ダイヤモンド社)、『叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」』(三笠書房)、『無敵の独学術』(宝島社)などがある。

「2023年 『ひろゆきツアーズ 世界ぐるっと物見遊山の旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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