[新版]人生を変えるモーニングメソッド 自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。
- 大和書房 (2025年4月16日発売)
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感想 : 51件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784479798286
みんなの感想まとめ
早朝の時間を利用することで、自己成長や充実した一日を実現する方法が紹介されています。多くの人が知っているものの、実行に移すのが難しいという悩みを抱えている中、モーニングメソッドの実践がその解決策となり...
感想・レビュー・書評
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早朝の一人時間。この時間が自分を高めるために、とても大切な時間だということ。
知っているんです。知っているのだけど…
目覚ましのスヌーズが止められなくて。
まるで私の行動を見られていたかのようなダメ出しの数々。反省モードになってしまった。
人生を変えるモーニングメソッドは全部で6つ。
理想は1時間かけて行うみたいだけど、短縮バージョンなら1つ1分の計6分でもOKだそう。やらないよりはちょっとでもやった方がいい!の精神で挑戦してみようと思う。一番ハードルが高いのは起きて早々のエクササイズだなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
やりたいと思っているけれど、なかなか手が出ないことって誰しも一つくらいあるのではないかと思う。
それは夕方や夜になってしまうと結局、疲れだったり時間が取れなかったりでやらずじまいになってしまう。
そうなると時間があるのは朝しかない!
朝に頑張ってやってしまうことで、1日を有意義に過ごせるというのは納得。
その朝のためにという夜を過ごすことで、良いサイクルが回りだす。 -
朝ごはんを食べる時間(家族が起きる時間)までの時間をどのように使うか。
朝の30分は夜の2時間と同じくらいの密度があると、精神科医の樺沢紫苑さんも著書でおっしゃっていた。
外山滋比古さんも「朝飯前」の時間は集中力が高まる時間であると、思考するのにもってこいとおっしゃっていた。
夜にできないこと(やりたいけどやる気がでないこと)を、朝の時間にもってくることが、一つ習慣化のポイントに、なるのだろうと感じた。 -
言ってることは分かるんだが、希望とやる気に満ち溢れすぎていて、これができなかったら、俺って本物のクズ野郎なんじゃないか…?と、思ってしまいそうでこわい。要は、脳を騙すということなのかもしれない。アファメーションも瞑想も、脳にアクセスするには、うってつけの方法だと思う。自分のやりたいことや夢を描いたマップなんかを、1分間見つめるだけでも、だいぶ変わると思う。
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朝の時間がただの「準備のため」ではなく、自分を整え育てるための大切な投資だと気づける。忙しい日々の中でも、10分でも実践できる工夫があるのが現実的でありがたい。完璧を目指さず、まずは小さく始めてみたくなる実用的な一冊。
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「意識高い系」と笑ってごめん。ネガティブ思考の僕がまんまとハマった朝活のすごい力。
「朝活」「モーニングメソッド」…正直、ちょっと引いてました(笑)。
うつで休職し、ベッドから出るのも億劫だった自分には、あまりにキラキラして見える世界。「どうせ一部のできる人がやるやつでしょ?」って、完全に斜に構えてたんです。でも、どん底の毎日から抜け出したくて、何かを変えたくて、半信半疑でこの本を手に取りました。
ページをめくってびっくり。てっきり「気合で起きろ!」「ポジティブになれ!」みたいな精神論が書かれているのかと思いきや、全然違いました。
そこに書かれていたのは、まるで料理のレシピみたいな、すごく具体的な「朝の過ごし方」。「これを何分やって、次にこれをやる」みたいに、やるべきことが順番に示されているだけ。これなら、頭でごちゃごちゃ考えずに、ただ真似するだけでいい。「気力ゼロの僕でも、できるかもしれない…」と、ほんの少しだけ思えました。
もちろん、最初は眠いし、気分も乗りません。でも、レシピ通りに体を動かしていると、不思議なことに、ネガティブなことをぐるぐる考える暇がなくなるんです。そうやって続けているうちに、ある日ふと気づきました。「あれ、今日ちょっと気分いいかも」って。
「ポジティブになろう!」って思考を変えるのはすごく難しい。でも、「とりあえず体を動かす」のは意外とできる。行動が先で、心は後からついてくるんだなって、まさに目からウロコでした。
今でも毎日が完璧なわけじゃありません。でもこの本は、「自分の手で、1日を少しだけご機嫌にできる」という小さな自信をくれました。 -
「沈黙・アファメーション・イメージング・運動・読書・日記」という6つのモーニングメソッドと、7つのイブニングメソッドが紹介されている。
読んでいて面白かったのは、今年から自分が取り組んでいることが、かなり自然と本書の習慣に重なっていたこと。
ダイエットとランニングを始め、早起きして走る。読書の時間をつくり、日記を書き、翌日のことを考えて眠る。人生を変えようと思って始めたというより、ダイエットやランニングを続けるために必要だったことが、いつの間にか習慣になっていた。
「人生のどこに光を当てるかは自分で決めればいい」という言葉も印象に残った。
今年は健康と読書に時間を使うと決めた。その覚悟が、日々の行動を変えているのかもしれない。
今の行動が人生を変えているのかは、まだ分からない。でも、数年後に振り返ったとき、「あの頃から少しずつ変わっていった」と思える一年になっていればいい。
小さな習慣の積み重ねを、これからも大切にしたい。 -
私にとっては5分ルールが一番刺さった。つい過去の苦しみとにとらわれることが多いけど5分悩んだらもい終わり。起こったことは変えられないと割り切るって大事だと思う。
私も運動に勉強に朝から頑張ろうと思えた。また起床後の水分補給が大事。 -
自費出版から世界的ベストセラーになった "The Miracle Morning" の邦訳。極上の人生を送るには、それに見合う自分に成長しなくてはいけないと知りながら、成長のための一歩が踏み出せない人々へ、朝起きた直後の 60分(時間がなければ 6分)の成長習慣が効果的であると主張する。そのモーニングメソッドもさることながら、不幸や困難に際して、変えられないことを受け入れ、与えられたものやすでに持っているものに感謝をして、幸福な意識を選び取る、というパートが気に入っている。久しぶりに面白い自己啓発書を読んだ。
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自分を変える!すべては毎朝の目覚めから始まる。毎朝自分を成長させる儀式でスタートし、良い精神状態でいる。効果的な6つのこと
①サイレンス
沈黙や瞑想、呼吸法など
②アファメーション
はっきりと具体的に(◯◯して✖️✖️になる!)
③イメージング
④エクササイズ
心拍数を上げる運動
⑤リーディング
読書ですね
⑥ライティング
思考を文字化する
習慣化するまでは苦労もあるが、今を変えれば、未来が大きく変えることができる!
まずは10分早起きして、スモールステップ!!
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人生が変わる、というタイトルに疑いを抱きつつ、
読み終えた今、人生が変わりそうな予感がしている。
読み始めて朝活を始めた。朝起きて、走ってから出勤するようになった。体型にまだ変化はないけど、早起きが苦手な私が1ヶ月早起きに成功している。
早起きして運動する時間を捻出できたことで、自責の念が少し減った。
自分を大切にする時間を作るための朝活であり、それができていなかったと反省。定期的に読み返したいと思う。 -
イメージングやアファメーションはどうしても胡散臭く感じてしまうが、一旦素直になって実践してみたいと思う。
ただ、これ続けても次々に困難が降りかかる著者の踏んだり蹴ったりな人生に不謹慎だけど声を出して笑ってしまった。 -
朝はどうしても苦手で、目覚ましを止めてはスヌーズを繰り返し、ギリギリまで布団にしがみつく。そんな習慣のまま1日を始めると、すでに負けた気分で仕事に向かうことになる。私もそんな朝を繰り返してきた。けれど『人生を変えるモーニングメソッド』を読んで、「朝の始め方が人生を左右する」というシンプルな事実に直面した。
著者ハル・エルロッドが提唱するメソッドは6つ。サイレンス(瞑想)、アファメーション、イメージング、エクササイズ、リーディング、ライティング。わずか1時間、この順番で習慣にするだけで幸福・健康・生産性・自信が高まると説く。とくに印象に残ったのは「スヌーズボタンは負け」という一節。スヌーズで切り刻まれる睡眠は質を下げ、気分を沈ませる。代わりに前夜の心構えや目覚めの工夫(アラームを遠ざける、歯磨きや水1杯で体を起こす)で、すっきり目覚められることを本書は具体的に教えてくれる。
そして何より嬉しかったのは「6分間バージョン」も紹介されていること。忙しい朝、全部できなくてもいい。1分ずつでもサイレンス、アファメーション、イメージング、リーディング、ライティング、エクササイズをやれば良いという柔軟さに救われた。オールオアナッシングではなく、小さく続けることで心の落ち着きや集中力が戻ってくるのを実感できる。
さらに夜のイブニングメソッドも紹介されており、就寝前にスマホやブルーライトを遠ざけ、感謝や前向きなアファメーションで心を整える工夫が、翌朝の快適なスタートにつながるという。朝のメソッドと夜のメソッドをセットで実践することで、習慣がより定着しやすくなると感じた。
読後、「明日から新しい自分を始めよう」という言葉が自然と頭に浮かんだ。早起きは単なる時間術ではなく、自制心を鍛え、頭を冴えさせ、日々の人間的成長へとつながる。その最初の一歩を、この本は背中を押してくれる。朝が苦手な人こそ、一度試してみてほしい。人生が少しずつ変わり始める、その感覚をきっと味わえるはずだ。 -
「朝の目覚めが変われば、人生が変わる」。
そんな言葉に惹かれて手に取った一冊です。
この本の見どころは、単なる早起きの精神論ではなく、人生をより良くするための「6つの習慣(モーニングメソッド)」が体系的かつ具体的にまとめられている点です。
瞑想や読書、運動など、朝の短い時間を自分自身の成長に投資することで、メンタルや一日の充実度がどう変化するのかが論理的に解説されています。
個人的にハッとさせられたのは、「スヌーズボタンを押すことは、新しい一日への抵抗だ」という指摘です。
ずっと朝が苦手だった私ですが、本書のアドバイス通りに実践してみたところ、本当に朝型へと切り替えることができました。朝の時間を充実させるだけで、その日一日の生産性がこんなにも大きく変わるのかと驚いています。
まだメソッドを始めて半月ほどですが、本に書かれていた「最初の10日間のハードル」を乗り越え、少しずつ習慣化されてきました。これからも1ヶ月、2ヶ月と無理なく継続していきたいです。
朝活を始めたいけれど挫折しがちな方に、ぜひおすすめしたい実用書です! -
人生を変えるための方法を指南する本。
起床後すぐに6つの習慣(サイレンス、アフォメーション、イメージング、エクササイズ、リーディング、ライティング)をやれば人生が改善されると。
あと自分でコントロール出来ない事で悩んだり愚痴ったりせず、割り切って自分のコントロール出来ることに集中する。
端的に言うと、一番頭がクリアな起床後を有効活用し、起こった事については割り切ってポジティブにとらえる習慣を身につけよう。
本当にその通りだと実感しています。 -
20251011
主に仙台旅行にて -
アフォメーションが意味あるとは思わない
ポジティブな考えは大事だし
朝のルーティンや運動は大事だと思うがスピリチュアル的な思想は肯定し難い。 -
本当に人生を変えるような本だと思う。そして、この本を読んでからモーニングメソッドを実践している。まだそんな日は経っていないが、朝から気分がすこぶる良く、1日をこれまでよりいい気持ちで過ごせている。そして、自分に向き合う時間としてもモーニングメソッドが使えるので、とても有意義な時間となっている。朝が苦手な人でも実践できるように書かれているので、是非読んでほしいと思う。
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すぐに真似できそうな内容ばかりだったからすぐ実践したいと思う
