楽しい考古学―遺跡の中で見る夢

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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479840671

作品紹介・あらすじ

飛鳥、奈良時代にも邪馬台国論争があった!古代史のなぜ?に考古学者が自由奔放に挑む!?歴史学の通説・定説をこえて、あらゆる可能性を検証する!石野さんの「新説・奇説」一覧収録。

著者プロフィール

1933年、宮城県生まれ。
関西学院大学文学部史学科卒業、関西大学大学院修了。
兵庫県教育委員会、奈良県立橿原考古学研究所副所長を経て同研究所顧問、奈良県桜井市纒向学研究センター顧問、兵庫県立考古博物館名誉館長。
主な著作  『古墳文化出現期の研究』学生社、『邪馬台国の考古学』吉川弘文館、『アジア民族建築見てある記』小学館、『古墳時代を考える』雄山閣、『三角縁神獣鏡・邪馬台国・倭国』(共著)『邪馬台国の候補地 纒向遺跡』『邪馬台国とは何か』『古墳とは何か』『倭国乱とは何か』新泉社、『弥生興亡 女王・卑弥呼の登場』文英堂、『研究最前線 邪馬台国:いま、何が、どこまで言えるのか』(共著)朝日選書ほか多数。

「2019年 『邪馬台国時代の王国群と纒向王宮』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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