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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784479862048
みんなの感想まとめ
大阪をテーマにした文学作品を集めた一冊で、地域の文化や人情を深く感じることができます。「じゃりン子チエ」などの作品が抜粋されており、特に西成区出身の作家の視点から描かれた物語は、温かい人間ドラマが展開...
感想・レビュー・書評
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https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/788795詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
サクッと読めて面白かった。
だが、印象は薄い。 -
<閲覧スタッフより>
大阪を描いた文学作品から一部(あるいは全体)を抜粋。西成区出身である、はるき悦巳氏の「じゃりン子チエ」の漫画も収録。大阪の下町を舞台に描かれた人情溢れる物語の展開にじ~んときますよ。また、「おもろいねん」「ひまやねん」等の「ねん」は大阪人の考え方と温かさがこもった方言だそうです。どの作品も大阪弁満載で「プチ大阪学」とも言えるオススメの一冊!
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所在記号: 918.6||オオ
資料番号: 10218394
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都道府県ごとにゆかりある文学作品を集めたシリーズ。大阪は「かたり」「あきんど」「くらし」「まつり」「くいだおれ」「ながめ」といった区分で、大阪を描いた作品を紹介。掲載箇所は全文ではありませんが、解説でより深い大阪の文化に触れることができます。
文学作品だけでなく、表紙のイラストから本文中の挿絵すべて、大阪府出身の長谷川義史氏が手掛ける、大阪を楽しむ一冊です。 -
図書館をウロウロとしている時に見つけました。ふるさと大阪を残念な事情で離れて30年、年齢を重ねるごとに故郷の思いは深くなるばかり。背表紙の大阪という文字に惹かれて、読みました。内容的には、あまり感じるものはなかったんですが、懐かしさは感じることができました。
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https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB99464838
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