ポルトガルのごはんとおつまみ

  • 大和書房 (2014年12月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784479920861

みんなの感想まとめ

ポルトガル料理を日本の食材を使って手軽に楽しむことができるレシピが魅力です。シンプルな工程で作れる料理が多く、どれも美味しそうな仕上がりが期待できます。特に、ポルトガルのワイン、ヴィーニョヴェルデに合...

感想・レビュー・書評

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  • ポルトガル料理の、日本で、日本の食材を使ったレシピ。
    工程がシンプルな料理が比較的多く、どれも美味しそう。

    お皿も可愛い。

    料理に合うポルトガルワイン(ほとんどがヴィーニョベルデ)を全てのメニュー毎に載せている。
    そのワインを輸入している会社も掲載されている。

    レシピも、ワインとその注文先も、かなりメモった。
    (追記 6店舗中、半分の3店舗が閉店等でヒットせず。2014年の書籍なので仕方ない)

    (更に追記 工程がシンプルと書いたが、実際いくつも作ってみたら結構手間のかかる料理が多かった。
    必要なスパイスの種類も多い。
    スパイスって、結局賞味期限内に使いきれず捨てることになり、今回だいぶ新たに買い足した。)

  • ウェブメディアcakesの連載「とりあえずビール!」を加筆修正。
    ビールではなくポルトガルワインのヴィーニョヴェルデ(緑ワインの意)に合うポルトガル家庭料理や、食堂の軽食、定食を簡単に日本で作れるようにアレンジ。
    タコやたら、ジャガイモを中心とした飲めるメニューで、作りながら飲み始めたくなるおいしそうな写真がたくさん。

  • ポルトガルワインはコスパが良くて気に入っているので、それに合うおつまみを、と思って購入。だいたいどれを作っても美味しくてワインに合う。日本で手に入りやすい材料で、一品作るのに必要な食材の種類も少なくて済むので最高です。

  • 2022 テーマ展示「旅」展示図書
    京都外大図書館所蔵情報
    資料ID:602890、請求記号:596.23||Bad

  • ワインのツマミレシピにピッタリ、料理に必要な食材の種類が少なく、手軽に作るには良い本だと思います。

  • 【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
    https://opc.kinjo-u.ac.jp/

  • どちらかというと読んでいて楽しい本。レシピは結構アレンジされたもののよう。でも、ほんとに、おつまみが楽しそう。

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著者プロフィール

馬田草織(ばだ・さおり)
東京都生まれ。フリーランス・ライター、編集者。上智大学文学部卒業後、出版社に勤務。食を中心に雑誌編集に携わり、独立。「料理王国」エディターを経て、現在「dancyu」などで、食や旅にまつわる取材活動を行っている。著書には『ようこそポルトガル食堂へ』(産業編集センター)『ポルトガルのごはんとおつまみ』(大和書房)などがある。
*cakes連載「ポルトガル食堂」https://cakes.mu/series/141

「2019年 『ムイト・ボン! ポルトガルを食べる旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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