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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784479921554
作品紹介・あらすじ
この本は祖母から母へ、母から僕へ、そして僕から次の世代へつないでいきたい味、
時代を経ても変わらず愛されるレシピを掲載した一冊です。――(本文より)
家庭料理のカリスマ、栗原はるみさんを母にもつ料理家の栗原心平さん。
レギュラー出演中のテレビ番組での”ガッツリレシピ”のイメージがあるいっぽうで、
実際には、しみじみおいしい家庭料理のレシピや哲学を色濃く受け継いでいます。
本書は、そんな心平さんが、はじめて”栗原家の味”について語った一冊です。
祖母、母、父から受け継いだレシピ、心平さんの定番レシピ、息子に伝えたいレシピなど、
世代を超えてつくり続けていきたい栗原家の家庭料理を、エッセイをまじえて綴っています。
もくじ
「物心ついたときには、すでに好物でした」
◎母のレシピ ◎父のレシピ ◎祖母のレシピ
麻婆春雨/豆腐の胡麻汁/茄子と鯵のつみれ汁/鮭の南蛮漬け/肉団子とトロトロ白菜の鍋……etc
「今のわが家の定番ばかりです」
◎いつものレシピ ◎おもてなしレシピ ◎息子の好物
まるから揚げ/レモンシーザーサラダ/息子の好きな煮込みハンバーグ/大喜びカレー/栗原家のおでん……etc
感想・レビュー・書評
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温かい家庭から生まれた料理の数々を試してみたくなった。家族団らんの時間を意識して確保することはやはり大事だな。
嘘をつかない、約束を守る、この2つの子育て論に共感。きっと人から信頼される人になれる気がする。詳細をみるコメント0件をすべて表示
著者プロフィール
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