新編 私の中の流星群―死者への言葉 (筑摩叢書)

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  • 筑摩書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480013521

作品紹介・あらすじ

1920年代の猛烈な青春時代から現在に至る半世紀以上に及ぶ歳月の中で、酒精横溢・濶達自在なる詩人の感性が出会い、忘れ難い印象を刻みつけられた数多くの文学者や芸術家たちの精神の風貌。

プロフィール

草野 心平(くさの しんぺい)
1903年5月12日 - 1988年11月12日
福島県石城郡上小川村(現・いわき市小川町)出身の詩人。 1921年、中国・広東省広州の嶺南大学(現・中山大学)に留学し、詩作を開始。1925年帰国後、宮沢賢治らと同人誌「銅鑼」を創刊。1935年には、中原中也らと現代詩の同人誌『歴程』を創刊。1948年『定本 蛙』を中心とする一連の「蛙の詩」で読売文学賞(詩歌部門)、1969年『わが光太郎』で読売文学賞(評論・伝記部門)を受賞。1987年、文化勲章受章。1988年、没。
蛙をテーマにした詩作が多く、「蛙の詩人」という呼び名がある。

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