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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480015099
みんなの感想まとめ
甲骨文の独特な世界観を探求する本書は、呪術的な側面を持ちながらも、著者自身の視点で新たな解釈を提示しています。特に、藤堂明保や白川静の理論に対して批判的な立場を取り、既存の解釈を見直す試みが印象的です...
感想・レビュー・書評
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一応呪術的な世界であった甲骨文を説く。
藤堂明保説をほぼ批判、無視して説かれる本書は、白川静の呪術的世界をたたき台として見ているものの、白川説に出る「口(サイ)」は、著者によれば全漢字の口を指すものではなく、結構口耳の口(コウ)があるという。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
藤堂明保・加藤常賢・白川静の文字学を批判的にうけついでいて、たいへん興味深い。甲骨文では用例のないものも多く、こうした字は結局、解決不能になっているものも多い。
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漢字のもとをたどれば甲骨文字になる。
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