刺さる言葉: 「恐山あれこれ日記」抄 (筑摩選書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480016195

感想・レビュー・書評

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  • 硫黄ガスのせいでパソコンは半年で動かなくなる。電化製品諸々寿命が短いそうです。さすがの霊山。
    恐山については一章だけ。あとは、著者の仏教的な視点からのブログ記事抜粋。だんだん、「言葉」であらしめられた「認識」を解体されていくかんじある‥‥
    そんな峻厳な記事の中、たまにクスリと笑わせてくれます。

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著者プロフィール

禅僧。福井県霊泉寺住職、青森県恐山菩提寺院代(住職代理)。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て1984年に曹洞宗で出家得度。約20年の修行生活ののち、2005年より現職。著書『語る禅僧』(ちくま文庫)、『自分をみつめる禅問答』(角川ソフィア文庫)、『「正法眼蔵」を読む』(講談社選書メチエ)、『なぜこんなに生きにくいのか』(新潮文庫)『恐山 死者のいる場所』(新潮新書)『善の根拠』(講談社現代新書)、『禅と福音』(春秋社)、『「悟り」は開けない』(ベスト新書)他多数。

「2017年 『死と生 恐山至高対談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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