すべては量子でできている 宇宙を動かす10の根本原理 (筑摩選書 235)
- 筑摩書房 (2022年9月16日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784480017543
作品紹介・あらすじ
宇宙はいかにして誕生し、世界はなぜこのように存在するのか? 長年、現代物理学を牽引してきたノーベル賞物理学者が、10の根本原理からこの永遠の謎に迫る。
みんなの感想まとめ
宇宙の誕生や存在の謎に迫る本書は、現代物理学の根本原理を通じて、深遠なテーマを探求しています。著者は、ビッグバンやインフレーション宇宙論といった重要な概念を紹介し、宇宙の膨張についての理解を深める手助...
感想・レビュー・書評
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ハッブル発見した赤方偏移は宇宙が加速度的に膨張していることを示している。
このことの論理的な帰結として宇宙は、ある一点から始まったということだ。
その時のことをビッグバンという。
ビッグバンは今から138億年前に起きた。
とても難しい。
途中からは、飛び飛び読みになってしまった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
フランク・ウィルチェックは2004年のノーベル物理学賞受賞者の一人。最新の量子力学情報を流麗な筆致で紹介してくれるのだから感謝感激雨あられである。つくづく「いい時代になった」と痛感する。時間論としても稀有(けう)な一書となっている。そこそこ難しいのだが、美しい文章に引きずり込まれる。唯一の瑕疵(かし)は吉田の翻訳が時々あやふやになっているところだ。
https://sessendo.hatenablog.jp/entry/2024/12/02/225634 -
図書館で借りた。
複雑すぎて読み解けぬ -
途中で中止
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インフレーション宇宙論について、著者と同僚だったアラン・グースが提唱したと書かれているが、日本人の佐藤勝彦が先に提唱したことが無視されている。
著者が知らなかったのだと思われるが、なぜ翻訳者はこのことについて注釈なりを入れないか。
翻訳者は知らなかったのか、自身の出身校出身学部の先輩の業績を知らなかったとは情けない。 -
宇宙の内容の本。過去に「僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない この世で一番おもしろい宇宙入門」を読んだか少し味が違った。解明の歴史だったり絡めてたり面白い。
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想像しながら読んだ。原文はイラストがなかったのであろうか。すべて文字の文章であったが、読みにくいわけではないが、ある程度の基礎知識は必要なのではないかとも思える。
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請求記号 421.3/W 73
