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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784480018052
作品紹介・あらすじ
映像作品での坂本龍馬の描かれ方は大きく変わってきた。サイレント映画では阪東妻三郎や月形龍之介、榎本健一といったスターが龍馬を演じた。戦後しばらくは主役級が龍馬を演じることはなく、それを転換したのが司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』。土佐弁を喋る庶民的合理主義者として龍馬は映像化され一躍人気者となる。1970年代以降は革命家のイメージやテレビドラマでのヒーロー、パロディー作品など多様に龍馬は演じられていく。龍馬イメージの変遷に歴史観と時代の価値観の反映を見る。
みんなの感想まとめ
坂本龍馬の映画やテレビドラマにおける描かれ方の変遷を探る本書は、戦前から現代までの多様な龍馬像を網羅しており、読者にその背景や影響を深く理解させてくれます。特に司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』が、龍馬を...
感想・レビュー・書評
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龍馬イメージの変遷を検証!
「もしも徳川家康が総理大臣になったら 」「君とゆきて咲く」などの
新しい映像作品も取り上げられています。
歴史ファンはもちろん、推し俳優がいる方も読んでみてはいかがでしょうか。
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著者プロフィール
谷川建司の作品
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<書評>『坂本龍馬の映画史』谷川建司 著:東京新聞 TOKYO Web
https:...
<書評>『坂本龍馬の映画史』谷川建司 著:東京新聞 TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/358549?rct=book