美学講義 バウムガルテンからグリーンバーグへ (筑摩選書 0303)
- 筑摩書房 (2025年5月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784480018212
作品紹介・あらすじ
バロックとの微妙な関係性のうちに展開する美学的言説をめぐる思考の軌跡
夏目漱石、森?外、高山樗牛、岡倉天心、萩原朔太郎らが、ハルトマン、カント、ヘーゲル、クローチェなどの「美学」といかに対峙したかを詳述する「美学の近代」。ヴァレリーによる「制作学」を考察し作品概念の地平を拓く「美学批判をめぐって」。20世紀アメリカを代表する美術批評家グリーンバーグの「批評」に対する数々の「批判」を採り上げ、現代芸術と連動する実践的批評と美学との関係を問う「批評と美学」。「美学すること」を追求する著者畢生の美学講義。
感想・レビュー・書評
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https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/736191
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