思考の整理学 (ちくま文庫)

著者 :
  • 筑摩書房
3.67
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本棚登録 : 20512
レビュー : 2136
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480020475

感想・レビュー・書評

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  • いつか文系の論文を書くような機会に恵まれたら再読したい

  • 16.jan.20

    途中で読むのをやめた。

    思考というものはどのようにすべきか、自分なりの論理を組み立てるにはどういうプロセスを踏むのがよいか、等。

    色々なセオリーがとりとめなく並べられていて、それぞれの関係性がわかりにくいし読みにくかった。
    あまりピンとこなくて読み続けられなかった。

  • 社会に出る前に出会えたらよかった本・・・

    リピートすることはないけれど、

    『見つめる鍋は煮えない』

    ってすごーーーーーく心の残った言葉。

    考え事さえも、一度自分の手から離して、

    発酵させて、再度浮かんできたら縁だと思って熟考する



    ・・・なるほどだなぁ。

  • 本来例え話とは理解の補足として用いられる。が、この本は例え話が本文のようになっている。著者は知識はかなりあるが例え話を話したいだけのような本。しかも例え話は必ずしも本質と合致しない。イコールの関係にはなりえない。ビールの醱酵とアイデアを寝かせるのはわけが違う。前者はビールが出来上がるという結果が見えており、そのための行動。後者はこの時点でまだどうなるかわからない。とりあえずの行動。寝かせることが変化を生むとはいい難い。
    各章最後の1ページだけ読めば内容はわかる

  • 文章が読みにくく要点が掴みづらい。言いたいことが伝わりにくい。

  • 本当につまらなくてびっくりした。
    なんの実用性もない自慢話の羅列で最後まで読むのが本当に苦痛でした。

  • 「東大生が読む本」というキャッチフレーズに惹かれて購入したが期待はずれ。思考の整理についてのエッセーだが、要は知識は無理に覚えようとはしないでインプットして放っておけば、必要なものは残るし不要なものは忘れるということらしい。その意味では、先日読んだ「進化しすぎた脳」の記憶の仕組みに通じるような気がする。「あとがき」の日本人が"I think"を多用するという話が一番面白かった。

  • あまり学ぶことなかったと思ってしまったけど、東大生や京大生が絶賛してるらしいから、読み方によってはとても良いのでしょう
    学生向けなのかしら?論文の書き方とかのってるし、、

  • よくわからず。、数ぺーじで挫折。

  • クソ本

  • 265.2010.不明.

  • うーん

  • *「ひとつでは多すぎる、ひとつではすべてを奪ってしまう」
    *寝させる
    *見つめた鍋は煮えない

    あまりクリティカルシンキングの参考にはならず、、、

  • クソつまらない本。

    「東大・京大で1番読まれた本」というフレーズに騙されました。

    まず、こいつの話し方が腹立つ。
    上から目線で、いかにも自分は全てをわかっているかのような論調。

    そのわりに、当たり前なことしか書いていない。

    途中で読むのやめました。
    こんな本読んでも時間の無駄だと思う。

    唯一、なるほどなと思ったのは
    考えごとは、ずっと考えるのではなく、しばらく寝かした方がよいということ。

  • この本、東大生が読む本なのか?
    私にはよく分かりませんが…

    書いてあることは、まっとうなことばかり。
    飛行機人間とグライダー人間のくだりとかね。

    でも確かに、こういうのって、社会人になって初めて気づくことなのかも。
    でもなぁ…うーん…

    というわけで★ひとつ。

  • 精読し、積読してなんぼの一冊。なかなかの難書です。

  • しゃかいじんは一年目の研修中に人気が再燃してた本。なんか屁理屈とこじ付けだけで、途中で読む気失った本。

  • 書いてある要素が細かくてクドくて、ちっとも整理出来んかった。いかにも大学の偉い先生が書いた本て感じ。

  • 学校の生協で絶賛されていたので買ったものの・・・・
    すごく当たり前のこと+全部筆者の意見で何でそれがいいのか理由が分からず・・・
    読み終わっても全く思考は整理されず終わった1冊。(笑)

  •  東大生が読んでいると云うことで、帯に惹かれて読んでみたが、そんなに良い本だろうか。書いてあることはそれほど珍しいことではなく、他にもっと良い本があるのではないかと思う。

著者プロフィール

お茶の水女子大学名誉教授

「2019年 『やわらかく、考える。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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