ギリシア喜劇2

  • 筑摩書房 (1986年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480020628

感想・レビュー・書評

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  • 『鳥』

    『女の平和』
    ペロポンネソス戦争中のアテネ。女達が戦争をやめさせるために行ったセックスストライキ。アクロポリスにたてこもる女。女の説得を行う男たち。スパルタでのストライキ。

    『女だけの祭』

    『蛙』

    『女の議会』
    深夜に夫の衣服を奪い男装し民会に参加しようとする女たち。目覚めた夫たちの会話。お互いに提案しようとする議題。

    『福の神』

    2009年1月20日初読

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著者プロフィール

1908-1973年。神戸市生まれ。東京帝国大学文学部卒業。オックスフォード大学に留学し,古代ギリシア語・印欧語比較文法を専攻。東京大学教授,武蔵大学教授,日本言語学会委員長,日本西洋古典学会委員長などを歴任。著書に『比較言語学』『ギリシア民族と文化の成立』『アルカディア方言の研究』等,学術文庫に『古典ギリシア』がある。

「2023年 『ギリシア・ローマの文学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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