東京百話 地の巻

  • 筑摩書房 (1987年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480021021

みんなの感想まとめ

昭和の東京を舞台にしたエッセイや短編小説を集めたアンソロジーで、地域ごとの特色が色濃く表現されています。全三巻からなるこの作品は、東京の多様な面を「路地と散歩」や「銀座」、「上野・浅草」といった具体的...

感想・レビュー・書評

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  • ちくま文庫創刊20周年の復刊フェア(2005年)にて入手。
    昭和の東京について書かれた名エッセイ(短編小説)をよりすぐったアンソロジー<天><地><人>三冊のうちの1冊。

  • 天地人の三巻構成の東京という町を主題としたアンソロジー。
    本巻は地域別に、「路地と散歩」「銀座」「上野・浅草」「下町」「坂・橋・川」「新宿・渋谷・池袋」「山手線のうちさと」「新開地」「郊外の生活」を収録。

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著者プロフィール

種村 季弘(たねむら・すえひろ):1933-2004年。東京都生まれ。東京大学文学部卒業。ドイツ文学者。該博な知識人として文学、美術、映画から魔術、神秘学にいたるまで多彩なジャンルにわたり執筆活動を展開した。著書に『ビンゲンのヒルデガルトの世界』(芸術選奨文部大臣賞、斎藤緑雨賞受賞)、『書国探検記』、『魔術的リアリズム』など、訳書に『パニッツァ全集』(全3巻)などがある。

「2024年 『種村季弘コレクション 驚異の函』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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