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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480021359
感想・レビュー・書評
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戦後の日本と中村屋のその後を描く。また碌山美術館の建設で締めるまで、著者臼井吉見の戦争観がありありと懐述される。
最後の締め方も長野県らしくてよかった。
安曇野市民、長野県民なら一度は読んでみたらいい。
さあ、三部感想で黒光さんは悪女なのか論。間違いなく悪女です。その理由は読んでいただいたら分かるかと。
最後に、5部まで読んでひとつわかったことがある。もしかしたら「安曇野」を読むために歴史を学んできたのかもしれない。2000人超登場人物の解像度がとても高かった。著者のテクニックもあるのだろうけど。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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