鏡の国のアリス (ちくま文庫)

  • 筑摩書房 (1988年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480021946

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

不思議な世界観が魅力の本作は、独特なキャラクターたちが織りなす物語を通じて、読者を幻想的な体験へと誘います。前作『不思議の国のアリス』を読んだ後に手に取ることで、より深い理解と楽しみが得られるでしょう...

感想・レビュー・書評

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  • 鏡の国のアリス (ちくま文庫) 作者のルイス・キャロルの作品です。

  • こういった奇妙な作品を読むと
    この作品って元の言語だとどんな表現が
    なされているんだろうな!!とワクワクしてしまいます。

    ハンプティ・ダンプティの部分なんか
    きっと不思議な感じに文章がなっているんだろうと
    ワクワクしちゃいます。
    ただ、その感覚を覚えるためには
    もう少し、英語に親しむ必要がありそう…!!

    チェスのルールを知らないのがつくづく残念。
    それだともっと楽しめたのかな。

  • 柳瀬さんは日本語も英語もキレイな気がする。

  • 鏡は自分を映す。きたない自分をただひたすらに映す。

  • 100305(a 100322)

  • ごっちゃになるからよく復習する二作品の片割れ。

  • ぶっとんでる!!!何といってもハンプティダンプティー

  • もっとへんたい。(愛)

  • さぁ、次はどの駒を動かすの?

  • 不思議の国のアリスを読んだ後はやっぱこっちも読まなきゃ、と。
    不思議な感じは相変わらずだし、やっぱりいい。
    登場人物もどいつもこいつも曲者で、愛着がわく。


    物語の登場人物になってみたいなぁ・・・。

  • 今から読むなら不思議の国のアリスと合わせて柳瀬訳も良いのでは?

  • 言わずと知れた不朽の名作でございます。

  • 「小説」

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著者プロフィール

ルイス・キャロル (Lewis Carroll, 1832-98)
イギリスの作家。本名Charles Lutwidge Dodgson(チャールズ・ラトウィッジ・ドッドソン)。チェシャー州の牧師の家に生まれ、オックスフォード大学クライスト チャーチ学寮に学び、卒業後、同大学の数学講師となる。『不思議の国のアリス』(1865)、『鏡の国のアリス』(1872)の作者として最もよく知られているが、本来の数学者・論理学者としての、また最初期のアマチュア写真家としての功績も高く評価されている。

「2021年 『鏡の国のアリス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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