原典対照 ルイス・キャロル詩集―不思議の国の言葉たち (ちくま文庫)

  • 筑摩書房
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本棚登録 : 51
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480023117

作品紹介・あらすじ

チャールズ・ラトウィジ・ドジソン少年が13歳の時に書いた詩から始めて、二つの『アリス』物語、『スナーク狩り』、『シルヴィーとブルーノ』など主要作品からを摘みとって編み上げた"不思義の国"のアンソロジー

感想・レビュー・書評

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  • メディアブック作品の原典対照ルイス・キャロル詩集ー不思議の国の言葉たち(ちくま文庫) 原作のルイス・キャロルの作品です。

  • キャロルの詩集
    原詩と対訳があり、注釈がついているので、大変興味深く読める。

    例えば
    P20「道徳的処方箋」
    自らの習性を運を踏んだ詩に表したもの

    P198「完璧な裁判」

  • 英文、挿絵、アリスやキャロル自身の写真も掲載されているので世界観がたっぷり味わえます。

  • 『不思議の国のアリス』の著者による詩集。英文も掲載。言葉あそびも楽しい。この本から選んだ詩をもとに絵を描いた記憶。英文の詩もワリバシに墨をつけて書き込んだりした。自分の絵の作品に何かヒントにならないかと思って購入した記憶。

  • 詩集になると解釈が難しいので結構苦手なのですが。精神的に異常な人だったとも言われますが、きっと頭はすごく優秀だったんでしょう。よく知らないけど。

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著者プロフィール

原作者。
1832年-1898年。本名はチャールズ・ラドウィッジ・ドジソン。
イギリスのオックスフォード大学クライスト・チャーチ学寮の数学講師であったが、
ペンネーム、ルイス・キャロルの名で『不思議の国のアリス』を執筆、出版。
『不思議の国のアリス』は現在に至るまで世界各国語に翻訳され愛され続けている。

「2019年 『不思議の国のアリス 型ぬきワンダーブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ルイス・キャロルの作品

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