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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480023254
みんなの感想まとめ
生死観や他界観を多角的に探る本であり、各国の独自の視点が描かれています。特に地獄に関する想像力豊かな描写が共通しており、興味深い発見を提供します。日本の餓鬼道についての考察は、現実に存在しそうなキャラ...
感想・レビュー・書評
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各国の生死観や他界観がわかる本。
見慣れない言葉が多々あるので調べながらになるかも。自分は水木先生ファンだが正直読みづらかった。
極楽は発想が貧困だが地獄の方は想像力が逞しい世界になってるのが各国共通なのが面白い(あの世の食物を食べるとこの世に戻れないとかも、日本だけではない)
「岩山を通って下界へ」のイラストを見てほしい。夢に出てきそうである。
日本の餓鬼道の章があるのだ現実にもいそうな餓鬼達で考え深い。
私達が認識してるこの世とはなんなんだろか。実は天国だったり地獄だったりするのだろうか。それとも煉獄か。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
水木しげるの百鬼夜行展の帰りに
古本屋で見つけた本
地獄はやだな〜
死んだら「無」でいい
山星書店にて購入 -
仏教の死後は一般に源信の往生要集が手本になってる
日本人は地獄好き
天国絵の方が少ない
死後14日目初江王お釈迦様の裁きを受ける。場所は三途の川が流れているところ。渡るところは三カ所ある -
水木先生の描いたあらゆる死後の世界。夢に出そうなほどのインパクトと独特の世界観に飲み込まれる。
お手軽な文庫版はありがたいけれど、イラストのド真ん中がノドに入ってしまってよく見えないのがチョット頂けない…。
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