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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480023506
みんなの感想まとめ
贋物をテーマにしたエッセイ集は、胡散臭さとその魅力を巧みに織り交ぜながら、読者を楽しませます。著者は古今東西の贋物を紹介し、その真偽を曖昧にする語り口が特徴的です。この作品では、贋物の持つ独特の魅力を...
感想・レビュー・書評
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丸善・ジュンク堂書店限定復刊(ネット書店であればhontoで買える)。
贋物についてのエッセイ集。題材として取り上げられているのは如何にも胡散臭いもので、著者の語り口も真偽の程を敢えて曖昧にしているとしか思えない……が、そこが面白い。こういう胡散臭いものが溢れている方が世の中楽しそうなのだがw ダメかなw詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
贋物を、その胡散くささともっともらしさの権衡ともども、気儘に享受する。持ち前の博覧強記により古今東西の贋物を次々に紹介し、結びにはすとんときれいに落とし所も用意し、随筆としての結構も決まっている。
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シブサワさんと違って(?)タネムラさんの書くものには、時によって初めっから信用してはならぬものも。これは「贋物」漫遊記。「凡百のニセモノを顔色なからしめる、極めつきニセモノの大博覧会!」だそうです。真面目な読者、ご用心召されい!
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