柳田國男全集 2

  • 筑摩書房 (1989年1月1日発売)
4.50
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480024022

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 柳田国男全集〈2〉 (ちくま文庫)
    (和書)2014年04月23日 20:06
    柳田 国男 筑摩書房 1989年9月


    柳田国男さんの全集を読んでいて感じたこと

    否定・抑圧に対する対抗運動

    否定・抑圧されたものの回復

    マルクスもフロイトもナザレのイエスもそのようにみえる

    何が否定され抑圧されているのかを考えることは非常に重要であり哲学の根幹だろうと思う

    仮に僕が文学に関する仕事をすることがあるとしたら否定され抑圧されたものの対抗運動と回復に関することがその根幹にくるものになると思う

    研究テーマです。僕にとっても必要なものでもあります。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

柳田國男(やなぎたくにお)
1875年(明治8年) − 1962年(昭和37年)。兵庫県生まれ。日本民俗学の開拓者である。代表作に『遠野物語』、『蝸牛考』、『桃太郎の誕生』『海上の道』などがある。

「2026年 『大活字本シリーズ 柳田國男 全巻セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柳田國男の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×