柳田国男全集〈2〉 (ちくま文庫)

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  • 筑摩書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (662ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480024022

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  • 柳田国男全集〈2〉 (ちくま文庫)
    (和書)2014年04月23日 20:06
    柳田 国男 筑摩書房 1989年9月


    柳田国男さんの全集を読んでいて感じたこと

    否定・抑圧に対する対抗運動

    否定・抑圧されたものの回復

    マルクスもフロイトもナザレのイエスもそのようにみえる

    何が否定され抑圧されているのかを考えることは非常に重要であり哲学の根幹だろうと思う

    仮に僕が文学に関する仕事をすることがあるとしたら否定され抑圧されたものの対抗運動と回復に関することがその根幹にくるものになると思う

    研究テーマです。僕にとっても必要なものでもあります。

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著者プロフィール

1875年兵庫県生まれ。農商務省勤務、貴族院書記官長を経て、1930年代以降は民俗学の著作に専念し、研究会や雑誌を主宰した。おもな著書に、『遠野物語』『木綿以前の事』『海上の道』など。1962年没。

「2021年 『葬送習俗事典 死穢の民俗学手帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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