坂口安吾全集 戯作者文学論・通俗と変貌と 他 (15) (ちくま文庫)

  • 筑摩書房 (1991年1月1日発売)
3.22
  • (1)
  • (0)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 41
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480024756

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 安吾、安吾、安吾が迫ってきます。
    1冊で、安吾が堪能できる優れもの。
    一家に1冊。
    不良少年とキリストが収録されているので、本気おすすめ。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

(さかぐち・あんご)1906~1955
新潟県生まれ。東洋大学印度倫理学科卒。1931年、同人誌「言葉」に発表した「風博士」が牧野信一に絶賛され注目を集める。太平洋戦争中は執筆量が減るが、1946年に戦後の世相をシニカルに分析した評論「堕落論」と創作「白痴」を発表、“無頼派作家”として一躍時代の寵児となる。純文学だけでなく『不連続殺人事件』や『明治開化安吾捕物帖』などのミステリーも執筆。信長を近代合理主義者とする嚆矢となった『信長』、伝奇小説としても秀逸な「桜の森の満開の下」、「夜長姫と耳男」など時代・歴史小説の名作も少なくない。

「2022年 『小説集 徳川家康』 で使われていた紹介文から引用しています。」

坂口安吾の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×