世界史の十二の出来事

  • 筑摩書房 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480026071

感想・レビュー・書評

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  • 歴史上の、それもかなりマニアックで数奇な人生を歩んだ人物の紹介本。
    西洋の、特に革命関連に偏っているものの、6割ほどは楽しめる内容だった。
    自分の興味がわかない人物に関しては、読み飛ばしてよいと思う。
    私は奴隷解放の殉教者ジョン・ブラウン、ロベスピエールとダントンのコンビが読んでて面白かった。
    歴史に興味が沸くきっかけが、こういった人物にフォーカスしたものからでもよいと思う。

  •  あまり期待していなかったのだが、どうしてなかなかおもしろい。裏話、エピソードとして秀逸。
     収録された物語の初出が昭和二十年代の半ばだから、文体はやや古い。

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