笑う哲学

  • 筑摩書房 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480026415

みんなの感想まとめ

哲学と軽やかさが見事に融合した作品で、読者を楽しませる魅力があります。著者の独自の視点から展開される内容は、軽快な文体でありながら深いテーマを扱っており、思わず引き込まれます。特に、差別に関する体験を...

感想・レビュー・書評

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  • 南伸坊さんの かろやかさ が好きである。
    しかも、今回は哲学!
    あっ この取り合わせ は お見事!
    何度も その柔らかな脳に 感心させられ
    何度も そのかろやかさに 肯首させられ
    楽しませて もらいました
    そして 解説は 鶴見俊輔さん、
    さすがです お見事!




  • 伸坊2冊め。鶴見の解説

  • 差別すること、されることを筆者が体験をもとに書いている。読みやすい。

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著者プロフィール

南 伸坊(みなみ・しんぼう):1947年東京生まれ。東京都立工芸高等学校デザイン科卒業、美学校・木村恒久教場、赤瀬川原平教場に学ぶ。イラストレーター・装丁デザイナー・エッセイスト。雑誌「ガロ」の編集長を経て、80年よりフリーとなり、イラストレーション+エッセイで活躍。著書に『私のイラストレーション史』『笑う茶碗』(ちくま文庫)、『おじいさんになったね』(だいわ文庫)、『本人伝説』(文春文庫)他多数。

「2024年 『老後は上機嫌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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