手品師の帽子 (ちくま文庫)

  • 筑摩書房 (1992年12月4日発売)
3.63
  • (3)
  • (0)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 46
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480026866

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • エイプリールに読むべき本。再読。
    放浪の吟遊詩人と謎の手品師の出会いから繰り広げられるとてつもないファンタジーというか、壮大な思考実験の実況中継という趣で、筋書きを説明するより、とにかく読んでみて!と言うしかない。

  • 2005年の出版物。かみさんの本を借りたのだが、著者のファンでないと楽しみ辛いか? 大人の読む絵本的な構成。示唆に富んでいるとも言えるし、様々な知識が有ればいっそう楽しめる。楽しめないのは読書量が足りない証拠とも言えるかも。薄い本たが、眠くなることしきりだったのは残念。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

安野 光雅(あんの・みつまさ):1926年島根県津和野生まれ。画家・絵本作家として、国際アンデルセン賞、ケイト・グリーナウェイ賞、紫綬褒章など多数受賞し、世界的に高い評価を得ている。主な著作に『ふしぎなえ』『ABCの本』『繪本平家物語』『繪本三國志』『安野光雅文集』(全6巻)『片想い百人一首』などがある。2020年没。

「2025年 『文庫手帳2026』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安野光雅の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×