未知の贈りもの

  • 筑摩書房 (1992年1月1日発売)
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感想 : 12
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480026897

みんなの感想まとめ

人間行動とアニミズムについての深い洞察が詰まったこの作品は、科学と非科学の境界を巧みに行き来しながら、独自の世界観を描き出しています。読者は、我々が知っている世界が実は堅牢ではなく、異なる真実を信じる...

感想・レビュー・書評

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  • 一回では理解出来ないのでもう一度読みます。

  • 読み終えたのは随分昔だけど何回も読み直してる。人間行動とアニミズムに関する興味深い本だ。

  • カテゴリをどれにすれば良いのか迷う作品。
    フィクションなのか本当に起こったことなのか、トンデモなのか科学的なのか。読んでいて分からなくなるんだけど、読み進めていくうちにそんなことはどっちでも良いような気になってくる。
    イカは処理しきれないほどの情報を得ることができるので、地球の監視者ではないかという説も驚いたけど妙に納得できる。また、超能力者と言われている人を科学的に説明しておりこれも妙に納得できる。

    また、音を色で感じる少女の話も印象的だった。
    ティアの話はどこまで本当なのか。

    科学を否定するのではなく、新しい科学の視点を提示しているような作品に思えた。

  •  我々が知っていると思っている世界はそれほど堅牢なものではないのかもしれない。別の真実を信じる人々には、世界は異なって見えているのだ。

  • これはもうライフサイエンス・ファンタジーとでも呼ぶしかない作品。科学と非科学の境界線を往復しながら、実話のようで架空の話めいた、インドネシアのどこかにある「ヌス・タリアン」という島での日々を書いた作品。
    何度読み返したかわかりません。

  • サイエンス要素は感じられず、ほぼスピリチャルファンタジー。
    文章の中に技術的なものが出てくるが話との関連性の分からなかった。

  • 経営者のお知り合いからいただき、読みたいと思ったものの難しくて読めなかった。また出会いたいのでメモ(38歳ニート時)

  • これは是非読んで欲しいです。インドネシアの小さな島の話。
    本当?それともフィクション?
    どっちにしても読んで良かったと思える話。

  • イカ!
    この本、ずっと探してたんだよねぇ。やっぱりイカの説がすごいわ。

  • この本を読んだときとても面白くて、その後しばらくライアル・ワトソンブームでした。

  • きわ物と言われるかもしれないけど、ネイチャーに対する経験、感じ方に不自然なところがないんだよな。ネイチャーの中に生きるひとは面白いね。

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