本屋通いのビタミン剤

  • 筑摩書房 (1993年1月1日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480026958

みんなの感想まとめ

本の魅力や流通の現状について深く考えさせられるエッセイ集で、著者の視点から本に対する情熱や商業的側面が描かれています。読者は、表紙や題名が本の売れ行きに与える影響について考えたり、本に携わる人々の努力...

感想・レビュー・書評

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  • 本が売れた時代のお話

  • すごく楽しいのですが、どっか、「商売」の視点が入ってくると、????です。

    なんだろう。内容がよくても、表紙や題名が悪かったら売れないなんてはなしは、なっとくできる。
    でも、これは、「表紙がいい」、「題名がいい」といわれると、ちょっと、「内容は?」といいたくなってしまうのかも。

    まあ、その表紙や、題名に、魅力を感じで商品をプッシュしているということかもしれませんが。

    このあたりは、やっぱり、趣味の本好きと、職業との違いなんだろうなぁと思います。

    ほとんどの本が、3カ月ぐらいで消えていく商品であるということは、なんとかならないのかなぁ……。

  • 本に携わっている人の思う本とは何か?
    書かれた当時の現象として最も多く書かれているのは「サラダ記念日」のヒットです。

  • 1999年4月7日読了。

  • カフェ本。
    アマゾンがない頃の書籍業界。
    著者の今のエッセイも読んでみたいな。

  • 『文庫中毒』の著者によるエッセイ集。本の流通に携わる人だからこそ、の話題もあって、一消費者としてはそういうのも面白い。頑張っていい本を作って売ろうとしている人たちがいて、頑張っていい本を読みたいという人たちがいて・・・、それはいいなあ、と。カヴァーに、「・・・この1冊で、今日からあなたも本屋通いの達人!」とありますが、達人になって、これ以上書架の悩みが増えるのも困りもの。

  • 電車で読むのにちょうどいい内容(^▽^)/
    本好きにちょこっと豆知識☆って感じ

    早読みnaomiにとっては珍しくまだ読み途中

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