ひょっこりひょうたん島〈2〉ライオン王国の巻 下 (ちくま文庫)

  • 筑摩書房
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本棚登録 : 25
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (501ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480027023

作品紹介・あらすじ

ドン・ガバチョ、海賊トラヒゲ、マシンガン・ダンディ、サンデー先生、博士、ダンプ、テケ、チャッピ、プリン…。あの懐しいキャラクターが帰ってきた。第2巻では、ひょうたん島が流れついた「ライオン王国」でのお話。サーカスに入りたい王様ライオン、ひょうたん島の人々を敵と思い込むタムレの人たち、両者のいさかいの中に、人喰花が登場して…。

感想・レビュー・書評

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  • ライオン王国の巻完結。
    欠本のため結構重要なシーンが読めなかったのは残念‥。
    でも全体の流れはちゃんと把握出来たし、かなりハチャメチャな展開を力でねじ伏せるような終わり方も面白かった。

  • 初版

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著者プロフィール

1934年、山形県生まれ。上智大学文学部卒業。浅草フランス座で文芸部進行係などを経て文筆業に入り、戯曲やテレビ脚本で数々の賞を受賞。主な著書に『手鎖心中』(直木三十五賞)、『吉里吉里人』(読売文学賞、日本SF大賞)、『腹鼓記』『不忠臣蔵』(吉川英治文学賞)、『シャンハイムーン』(谷崎潤一郎賞)、『東京セブンローズ』(菊池寛賞)、『太鼓たたいて笛ふいて』(毎日芸術賞、鶴屋南北戯曲賞)など多数。1984年に結成した劇団「こまつ座」の座付き作者として、自作の上演活動も行った。2004年、文化功労者に選ばれ、09年には日本芸術院賞恩賜賞を受賞した。
2010年4月9日、逝去。

「2020年 『文庫 野球盲導犬チビの告白』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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