完本 情熱のペンギンごはん

  • 筑摩書房 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480027580

みんなの感想まとめ

独特な世界観と感情が交錯する作品で、特に「ペンギン主婦」や「ペンギンの恩返し」など、心に響くストーリーが魅力的です。ヘタウマスタイルのイラストが生み出す哀愁は、読者に深い印象を与えます。内容を理解する...

感想・レビュー・書評

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  • ヘタウマ漫画の原点にして頂点的な作品集です。
    「ペンギン主婦」「キューポラもない街」「ペンギンの恩返し」が特にお気に入りで、もはや哀愁を帯びています。…ああ、なんとも言えなくなる…でもこの感じ、ずっと好きです……「ペンギンの恩返し」とかは、ねこぢるの「かちく」を思い出したりもしましたとさ、メモメモ。

  • どせいさんとペンギンは似てる

  • 古本屋で見つけて購入したが(ヤッタネ)
    内容理解できなくて大変悔しい遺憾である。
    解説読んでやっと、あ~~~なるほど¿¿!って感じでしたな。人に勧めて困惑させちゃいたい!と思える本ですアハ。

  • すごい(ヤバイ)漫画です。
    一読後、結構早く売りました。
    なぜなら、「持ってるだけで心が病むなあ」と思ったから。笑
    色々な価値を通り越して、「凄い」としか言えないことが申し訳ない。心におおいにゆとりがあるときに手にとってください。
    とはいえあまり書店でお目にかかったことないから、探すのも少し手間がかかる可能性もあるのだろうか。そう思うと手放したことを少し惜しくなってくる。

  • エッチだなぁ
    マンガで表現方法として
    かなりハイレベル

  • 不条理系の先駆者

  • テリー湯村さんの絵が最高です!

  • 奇跡のコラボ

  • 図書館にこんな本置いててよいのか高田市!(当時)

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著者プロフィール

1948年群馬県生まれ。株式会社ほぼ日代表取締役社長。71年にコピーライターとしてデビュー。「不思議、大好き。」「おいしい生活。」などの広告で一躍有名に。また、作詞、文筆、ゲーム制作など幅広い分野で活躍。98年にウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を立ち上げてからは、同サイトでの活動に全力を傾けている。近著に『かならず先に好きになるどうぶつ。』『みっつめのボールのようなことば。』『他人だったのに。』(ほぼ日)などがある。聞き手・川島蓉子さんによる『すいません、ほぼ日の経営。』(日経BP)では「ほぼ日」の経営について明かしている。

「2020年 『いつか来る死』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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