男女のしかた―江戸・明治の艶学 (ちくま文庫)

著者 :
  • 筑摩書房
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480027986

感想・レビュー・書評

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  • 江戸から明治の閨の作法について、そこから時代の変遷や人間性の不変がちょこちょこ書かれていて、肩の凝らない良い本。
    房さんがこれ良いよね!良くない?面白いじゃん!てなってるのをほのぼの読めて癒し効果も。

  • 江戸時代の本などから、やり方を解説。
     すごいものまで引く。
     実用的。

  • 1998年5月21日読了。

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著者プロフィール

マンガ・コラムニスト、元学習院大学教授。1950年、東京都生まれ。青山学院大学史学科卒。72年、マンガ家デビュー。82〜91年、「週刊朝日」にマンガコラム「學問」を連載。96〜2009年、「NHK BSマンガ夜話」レギュラー。マンガ、イラスト、エッセイ、講演、テレビ出演など多ジャンルにわたる表現活動で活躍中。夏目漱石の孫。2008〜20年度まで学習
院大学文学部教授も務めた。著書に『手塚治虫はどこにいる』(ちくま文庫)、『マンガはなぜ面白いのか その表現と文法』(NHK ライブラリー)、『孫が読む漱石』(新潮文庫)などがある。1999年、マンガ批評への貢献により第3回手塚治虫文化賞特別賞受賞。

「2021年 『別冊NHK100分de名著 果てしなき 石ノ森章太郎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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