山のごちそう

  • 筑摩書房 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480030160

みんなの感想まとめ

自然の恵みをテーマにしたこの作品は、絵とエッセイを通じて山の山野草や果物の魅力を描き出しています。著者の繊細なスケッチと共に、山菜への愛情が溢れる文章が展開され、読者は春の山菜狩りを想像しながら楽しむ...

感想・レビュー・書評

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  • 絵とエッセイで様々な山の山野草、果物について語られていく。
    なんかとっても爽やかな一冊でした。

  • 画家である渡辺さんの描く山の幸は、なんとも繊細で食い意地をくすぐる。山菜への愛溢れる文章も素敵。寝る前本に最適。春の山菜狩りへのイメトレです。

  • 自然の中に入り、恵みを得て、苦労して料理して、頂く。
    その営みを通じて感じる様々な事で満たされてゆく。

  • フキノトウ、セリ、カンゾウにノビル…、山で取れるご馳走。

    山暮らしの絵描きの著者が、山で取れて実際に味わった極上メニューを紹介するエッセイ。

    スケッチも綺麗で、山菜を取るシチュエーションや調理方法、香りや味、山菜採りのマナーにまで説明が至り、山麓での生活の魅力も伝わってくる。

    野山に入って山菜を取りに行き、調理してみたい。
    野草は毒草と誤食されやすいとも聞く、しっかり気をつけて採取したい。

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