宮沢賢治全集10冊セット

  • 筑摩書房 (1995年5月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480030603

みんなの感想まとめ

深い愛情と独自の視点で描かれた作品群が、読む者に新たな感動をもたらします。特に『春と修羅』の序文には、存在の不思議さを表現する詩的な言葉があり、何度読み返しても新鮮な驚きを与えてくれます。編集者の賢治...

感想・レビュー・書評

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  • 編集の人の宮沢賢治先生への執拗な愛と言ふか、なんかがひしひしと伝はってくる。

  • 『わたくしという現象は/仮定された有機交流電燈の/ひとつの青い照明です』と序に書かれている『春と修羅』はいつ読んでも新鮮です。

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著者プロフィール

1896年岩手県花巻生まれ。盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)卒業。1921年から花巻農学校で教諭を務める。1926年に退職し、羅須地人協会を設立、農業技術指導などを行なうが、1928年に過労で倒れ、以後は療養生活を続けながら執筆活動を行なう。1933年9月21日没。享年37。生前に刊行された単著は、詩集『春と修羅』(1924)、童話集『注文の多い料理店』(1924)のみであったが、1934~35年には文圃堂から全3巻の全集が、1939~44年には十字屋書店から全6巻+別巻1の全集が刊行された。戦後も筑摩書房から数次にわたって全集が刊行されている。

「2025年 『宮沢賢治きのこ文学集成』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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