森鴎外全集13 独逸日記 小倉日記

  • 筑摩書房 (1996年1月1日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 32
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480030931

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 20110600読みたい
    20110801いま読んでる
    20111113読み終わった(※独逸日記のみ)
    明治時代にドイツで過ごしたその当時の出来事や感想がとても興味深い。現代に私が感じるカルチャーショックと照らし合わせておもしろく思ったり、時代を反映した事柄にうなったり。同じくドイツ滞在で交流している人の名前が、大物も含まれていてビビる。学術や政治の世界で日本を牽引していく人材が数多くドイツに留学していたんだなー。長期滞在の日本人留学生数が減っている現在…若手に留学させて研鑚を積む環境が日本で整わなくなってきたのかな。若手を育てようという土壌が落ちてくるのは国の衰退につながりそうで怖いことだ。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

森鷗外(1862~1922)
小説家、評論家、翻訳家、陸軍軍医。本名は森林太郎。明治中期から大正期にかけて活躍し、近代日本文学において、夏目漱石とともに双璧を成す。代表作は『舞姫』『雁』『阿部一族』など。『高瀬舟』は今も教科書で親しまれている後期の傑作で、そのテーマ性は現在に通じている。『最後の一句』『山椒大夫』も歴史に取材しながら、近代小説の相貌を持つ。

「2022年 『大活字本 高瀬舟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森鴎外の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×