妖精 Who’s Who (ちくま文庫)

  • 筑摩書房 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480031921

みんなの感想まとめ

多様な妖精たちの物語が詰まったこの一冊は、イングランドやアイルランドに伝わる伝承を通じて、読者に心温まる体験を提供します。19世紀末に集められた物語は、単純で人間臭い妖精たちの営みを描き、日常の疲れを...

感想・レビュー・書評

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  • 正直イェイツのほうが好きだなー、と思ったのですが、同時進行で読んでいるあおいろの童話集に出てくる妖精たちが、きちんとルールを守っていることがわかりました。
    ラングがお話を集めたのは19世紀末だからかな。

    イングランドとアイルランドの妖精は少し違って、アイルランドのお話の方が好き。

  • w

  • この本で妖精が大好きになりました。
    可愛いのから、怖いのまでたくさんの妖精が知りたい方にオススメ!値段もお手頃です。
    小さなエピソードが書かれているので、それもまた楽しいんですよね。

  • Who's Who=紳士録、つまり妖精紳士録
    英国の妖精達がそれぞれ項目ごとに紹介されている
    紹介されている数は豊富で、内容も多彩
    著者・訳者さんもとても好きな方です

  • 妖精辞典のような感じ

  • この本の中には沢山の妖精が居ます。
    色んな妖精のエピソードが綴ってあります。どの妖精もも生き生きとしていて面白いです。訳者はケルト神話や妖精学で有名な井村君江さんです。

  • 分類=妖精・イギリス。96年10月文庫化(90年9月初出)。

  • 読んでみたい。おもしろそう。

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