トマソン大図鑑 空の巻

  • 筑摩書房 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480032027

みんなの感想まとめ

独特の視点で描かれたトマソンの世界は、懐かしさとユーモアが交錯し、読者を楽しませます。豊富なカラー図版が魅力的で、ページをめくるたびに新たな発見が待っています。過去のトマソンたちが消えてしまったことに...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館がおくる、「クラブ・サークル向けおすすめ図書」

    クラブ・サークル名 光画部

    請求記号:T-あ ちくま文庫
    所蔵館 2号館図書館

  • 〈無の巻〉と纏めて。
    懐かしさというのは恐ろしいもので、バタバタと関連書を購入してしまった。これ、持っているような気もしないでもないのだが、探し出す気力が無いw
    カラー図版多数で眺めていて楽しい。掲載されたトマソンのうち、大半が消えたのではないかと思うとちょっと切ないが。

  • トマソン物件そのものはなんとなく見聞きして知ってはいたが、友人のツイッターから興味再燃、読んでみた次第。自分が生まれた頃ぐらいのブームだったと知り愕然。内容は、もう少しふざけていてもいいのかなと思ったり。こういう「町を遊ぶ」精神が後の宝島社のVOWとかに連綿と受け継がれてゆくのですね。

  • 思わず笑ってまうようなものが多く、楽しかった。
    量的にちょっと多く、後半は食傷気味ではあったが、全体的には、やはり楽しい本だ。
    マーチン・ガードナーの本よりも、よっぽどahaな感じがする。

  • 購入を迷っているうちに手に入らなくなってしまった・・・。

  • 街の中にある超芸術、トマソン。赤瀬川原平氏らによって定義づけされた不思議な光景を集めた図鑑。この空の巻は“高所”をはじめとした14タイプに分類された物件が掲載されている。

  • 分厚い文庫にトマソンがぎっしり。

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著者プロフィール

赤瀬川原平(あかせがわ・げんぺい)
1937年横浜生まれ。画家。作家。路上観察学会会員。武蔵野美術学校中退。前衛芸術家、千円札事件被告、イラストレーターなどを経て、1981年『父が消えた』(尾辻(★正字)克彦の筆名で発表)で第84回芥川賞を受賞。著書に『自分の謎(★正字)』『四角形の歴史』『新解さんの謎(★謎)』『超芸術トマソン』『ゼロ発信』『老人力』『赤瀬川原平の日本美術観察隊』『名画読本〈日本画編〉どう味わうか』。また、山下裕二氏との共著に『日本美術応援団』『日本美術観光団』『京都、オトナの修学旅行』などがある。2014年逝去。

「2022年 『ふしぎなお金』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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