大菩薩峠〈13〉 (ちくま文庫)

著者 :
  • 筑摩書房
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (431ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480032331

感想・レビュー・書評

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  • うーん、まぁもう惰性的に再読続行かな。
    それなりに内容は検討に値する面がある気は確かにするんだけれども、大河というんでしょうか、ここまで長く、そして同じ構造の繰り返しは当方には合ってませんです。

  • 大菩薩峠もようやく13巻まで進んできた。後半に入っていよいよ人物像は個性を発揮しだし、人の出会って別れてを繰り返しながら登場人物の双方が別々に過ごしていた時間をメインにした話から、かつて一緒に過ごした時間を踏まえた出来事が増えてきた印象。さて、この先はどうなるか知ら。

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著者プロフィール

明治18(1885)年‐昭和19(1944)年。神奈川県西多摩郡羽村(現、東京都羽村市)生まれ。12歳で上京、電話交換手・小学校教員を経て社会主義運動に加わる。明治39(1906)年、都新聞社に入社。大正2(1913)年、28歳で『大菩薩峠』連載を開始。都新聞連載終了後は、毎日新聞・国民新聞・読売新聞などに昭和16 (1941) 年まで書き継がれた。

「2016年 『日本武術神妙記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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