発明超人 ニコラ・テスラ

  • 筑摩書房 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480032485

みんなの感想まとめ

天才発明家ニコラ・テスラの生涯と業績を深く掘り下げた一冊で、彼の革新的なアイデアや発明が現代に与える影響を考察しています。テスラは交流送電や誘導モーターの実用化に貢献しながらも、彼を取り巻く神秘的な伝...

感想・レビュー・書評

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  • SM9b

  • しかし、今改めて見てもアレなタイトルだよなあ……

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    誘導モーターを発明し、交流送電の実用化に大きな功績を残したテスラ。ところが彼は、殺人光線・人工地震兵器など超兵器開発の先駆者として、怪しげな伝説に彩られてもいる。本書はこの天才発明家の虚と実を、厖大な資料を駆使しつつ検証する。日本で初めてのニコラ・テスラ正伝!文庫化にあたり、オウム真理教など日本との関わりを加筆。

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著者プロフィール

1948年、神奈川県生まれ。横浜市立大学文理学部卒。テスラ研究所所長、テスラ記念協会会員。ニコラ・テスラ、チャールズ・バベッジなど、知られざる天才の発掘に情熱を注ぐとともに、その発想を現代にいかす道を探る著作活動を続けている。主著に 『発明超人ニコラ・テスラ』(ちくま文庫、1997)、『ニコラ・テスラ未来伝説』(マガジンハウス、1995)、『逆立ちしたフランケンシュタイン— 科学仕掛けの神秘主義』(筑摩書房、2000)、『知られざる天才 ニコラ・テスラ—エジソンが恐れた発明家』(平凡社新書、2015)、『江戸の科学者—西洋に挑んだ異才列伝 (平凡社新書、2018)、『平賀源内—「非常の人」の生涯』(平凡社新書、2020)他多数。

「2024年 『増補新版 天才ニコラ・テスラのことば』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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