詳注版シャーロック・ホームズ全集 1 (ちくま文庫 と 12-1)

  • 筑摩書房
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本棚登録 : 100
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (548ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480032713

感想・レビュー・書評

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  • 昔からよく読んできた話なので新鮮味はないが、事件の発生順に各話を並べ替えたことが新鮮で楽しめた。豊富な脚注も魅力。

  • 作品だけを読みたかったので、前半の12までは読まなかった。
    「グロリア・スロット号」「マスグレイヴ家の儀式」ともに、ちょっと粗削りな感じがした。
    面白かったけれど。

    注がいっぱいついていたのは、面白かった。
    全部を読んではないけれど、気になったら注を読んでみて…と、興味深く読めた。

  • 『二人の医師と一人の探偵』

    『グロリア・スコット号』

    『マスグレウヴ家の儀式』

  • シャーロック全集読もー!て思って手にとったのは、この本だがすごかった…。何がすごいて、序文が408ページあるのね。序文が何かっつーと、熱烈なシャーロックファンのベアリング・グールドさんによる解説なわけさ。
    ビックリだよね。色々事件とかシャーロックの私生活とか検証してるからね。
    なんか、ネタバレの嵐だからシャーロック全集読んでから序文に着手するがよろしい!て書いてあったから、序文はとっとくことにしました笑。

    この全集はシャーロックの手がけた事件が、時系列におさめられてて、1には『グロリア・スコット号』と『マスグレイヴ家の儀式』があった。

    ハドソン夫人の旦那が非常に残念な感じでびっくり。

  • 解説と註が本文以上の小説というのを久々に読んだ。
    当時の挿絵もふんだんにあって、贅沢な一冊。

  • わくわくする!!!大好き!!
    「グロリア・スコット号」「マスグレイヴ家の儀式」

  • ドラマ「シャーロック」がかなり面白かったので久々にホームズ再読。読んだことない翻訳でと思ったので上級者向けらしいこの全集。1巻はほとんどホームズ研究の研究。というかホントに上級者向けだシャーロキアンこわい。

  • 読みながら注釈を追うと挫折します・・・orz

  • ホームズの年齢順にストーリーを並べてるのはいいんだけど、詳注が多すぎ&長すぎ

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著者プロフィール

1859年スコットランド、エディンバラ生まれ。小説家。推理小説、歴史小説、SF、戯作など、多岐にわたる作品を残す。中でも「シャーロック・ホームズ」シリーズは、現代のミステリ作品の基礎を築いたとされる。1902年にナイトに叙せられ、「サー」の称号を得る。1930年没。

「2021年 『シャーロック・ホームズの事件簿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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