詳注版シャーロック・ホームズ全集 (3) (ちくま文庫)

  • 筑摩書房
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (658ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480032737

感想・レビュー・書評

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  • 知っている作品が多かった。
    「瀕死の探偵」の、人の操り方が面白かった。

  • 『第二のしみ』

    『ライゲイトの地主』

    『ボヘミアの醜聞』

    『唇のねじれた男』

    『五つのオレンジの種』

    『花婿失踪事件』

    『赤毛組合』

    『瀕死の探偵』

    『青いガーネット』

  • 3巻は、これまた有名どころの「赤毛連盟」を筆頭に

    「第二のしみ」、「ライトゲイトの地主」、「ボヘミアの醜聞」、「唇のねじれた男」、「五つのオレンジの種」、「花婿失踪事件」、「瀕死の探偵」、「青いガーネット」が収録されています。

    やっぱ特筆すべきは、アイリーン・アドラーが出てくる「ボヘミアの醜聞」でしょう!!
    映画などではヒロインのように出てくるから気になりますよね!

    いざ!と読んでみたら、いささか拍子抜けでした。
    そんな絡みないし、アイリーンはラブラブな旦那と逃げたしね。

    ホームズは自分を出し抜いた女性として敬意を払っているだけで、恋愛要素ゼロだと思いました!!

    他のも超短編て感じだけど、奇想天外な感じが面白かったです笑

  • 「第二のしみ」「ライゲイトの地主」「ボヘミアの醜聞」「唇のねじれた男」「五つのオレンジの種」「花婿失踪事件」「赤毛組合」「瀕死の探偵」「青いガーネット」 オレンジは大好きな作品

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著者プロフィール

1859年スコットランド、エディンバラ生まれ。小説家。推理小説、歴史小説、SF、戯作など、多岐にわたる作品を残す。中でも「シャーロック・ホームズ」シリーズは、現代のミステリ作品の基礎を築いたとされる。1902年にナイトに叙せられ、「サー」の称号を得る。1930年没。

「2021年 『シャーロック・ホームズの事件簿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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