詳注版 シャーロック・ホームズ全集〈4〉 (ちくま文庫)

制作 : W.S.ベアリング‐グールド 
  • 筑摩書房
4.11
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本棚登録 : 56
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (641ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480032744

作品紹介・あらすじ

ならず者に牛耳られ荒涼とした炭坑の町。長篇『恐怖の谷』ほか短篇2篇を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 「恐怖の谷」は、子供の頃に読んだことがあると思う。
    筋を知っていた。
    「黄色い顔」がよかった。
    じんわりと心が温かくなる思いがした。
    「ギリシア語通訳」は、ちょっと粗い。

  • 『恐怖の谷』

    『黄色い顔』

    『ギリシア語通訳』

  • 4は

    「恐怖の谷」、「黄色い顔」、「ギリシア語通訳」!!!

    「恐怖の谷」は、「緋色の研究」みたく直接シャーロックやワトソン君がからまない冒険譚が長いんだけど、それもまた面白い!!!
    どんでん返しにマジで興奮しました笑

    この一部の人間による悪の温床犯罪村てきな雰囲気は、映画の「HOT FUZZ」みたいな感じでした。

    「HOT FUZZ」なんか下敷きにしたのかな?


    「ギリシア語通訳」では、でたー!!
    マイクロフト~!!!!!

    兄弟仲がよくてほほえましくさえある!!
    マイクロフトのが頭キレてる感じがした笑

  • 「恐怖の谷」

  • 数々の訳書の中でもちくまのシリーズは何処よりも秀逸です

    上半分が本文、下半分がシャーロッキアンの人生を賭けた詳注
    注釈を読んでいると「こ、このひとたち暇すぎ!!」と思ってしまうことも(笑)
    でもこういう、全力で研究をしている姿が好きだなあ。
    とにかく、世界中のホームズ好きたちと分かち合いながら読んでいる気分になれます。
    一番好きな表紙絵をセレクトしてみました。

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著者プロフィール

1859年スコットランド、エディンバラ生まれ。小説家。推理小説、歴史小説、SF、戯作など、多岐にわたる作品を残す。中でも「シャーロック・ホームズ」シリーズは、現代のミステリ作品の基礎を築いたとされる。1902年にナイトに叙せられ、「サー」の称号を得る。1930年没。

「2021年 『シャーロック・ホームズの事件簿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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