二つの戦後から

  • 筑摩書房 (1998年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480034076

みんなの感想まとめ

時代の息吹を感じる往復書簡が魅力の一冊で、竹田と加藤の鼎談を通じて、彼らの元気だった頃の思考や対話が生き生きと描かれています。話の展開には時折かみ合わない部分も見られますが、それが逆にリアルさを醸し出...

感想・レビュー・書評

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  • 話がうまくかみ合わないところもあるのだが、
    竹田、加藤さんがいちばん元気だった頃の鼎談(正確には往復書簡)
    ということで、今読んでも時代の息吹が感じられて面白い。
    加藤節が好きな向きには特におすすめ。

  •  1992年に講談社から単行本刊行された『世紀末のランニングパス』の改題文庫化。
     元は「本」(講談社)の1991年1月号〜1992年5月号で取り交わされた、公開往復書簡。

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著者プロフィール

文芸評論家・早稲田大学名誉教授

「2021年 『9条の戦後史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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