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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480034076
みんなの感想まとめ
往復書簡の対話
戦後の視点
竹田と加藤の思考
...他7件
時代の息吹を感じる往復書簡が魅力の一冊で、竹田と加藤の鼎談を通じて、彼らの元気だった頃の思考や対話が生き生きと描かれています。話の展開には時折かみ合わない部分も見られますが、それが逆にリアルさを醸し出...
感想・レビュー・書評
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話がうまくかみ合わないところもあるのだが、
竹田、加藤さんがいちばん元気だった頃の鼎談(正確には往復書簡)
ということで、今読んでも時代の息吹が感じられて面白い。
加藤節が好きな向きには特におすすめ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1992年に講談社から単行本刊行された『世紀末のランニングパス』の改題文庫化。
元は「本」(講談社)の1991年1月号〜1992年5月号で取り交わされた、公開往復書簡。
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