小さな生活

  • 筑摩書房 (1998年12月1日発売)
3.45
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感想 : 16
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480034311

みんなの感想まとめ

日々の生活に対する考え方や価値観を見つめ直すきっかけを与えてくれる作品です。過去の生活様式や物の大切さを再認識し、現代の忙しさの中で忘れがちな「小さな生活」の美しさを描いています。読者は、物に対する思...

感想・レビュー・書評

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  • まだ、街を行き交う人たちが、スマホではなく前を向いて歩いていた、ちょうど私が産まれた時代のころの本。AmazonやTemuも無いけれど、ひとつひとつの物たちに思い出と心地よさがある生活。「小さい生活」は、私からすると憧れ、贅沢なスタイルに見えるのです。

  • 9冊目(4-3)

  • 大切に使っていきたくなるようなものが紹介されていたけれど、メモするのを忘れた。
    また機会があったらぱらぱら読み直そう。

  • 日々の生活に自分の哲学があらわれるよなあと。身の回りのことは大事にできる自分でいたい。できてないからそうおもうのだけど。
    ゴミにも宝にもならないものは買うな、という内容の言葉は肝に命じることにしよう。

  • 10年くらい前、繰り返し繰り返し読んだことを思い出した。
    まさしく「すべてはここから」だと思う。

  • コペンハーゲンのシュワルツの羽根布団、きになる。

  • 美意識のある生活ってこういうこと。
    津田さんの本は、どれも大好き。

  • 津田晴美さんという方のお仕事や背景については知らないのですが……全体的に薄い、浅いという印象を受け最後の方は読むのが辛い状態でした。

    薄いという印象が正しいかどうかは判りませんが、「どうでもいい女性に飲み屋で淡々と自分のライフスタイルを一方的に語られてる」とか「あまり興味のないスタイルについて綴られたブログを読んでしまった」とかいった感じ。

    自分には合わなかったようです。

  • 私の暮らしのバイブルです。
    妥協しないデザインへのこだわりはそのまま人生へのこだわりにもつながります。
    津田さんの原点がここはあります。

  • 結局あたしのしたいのは小さな生活ってことらしいです。

  • 48/100

  • 2006/3/9*137*66

  • 見習いたいライフスタイル!

  • 生活の中にささやかな喜びを見出す方法は若い頃特に繰り返し読んでいました。今となってはライフスタイル本みたいなのがちまたに溢れていますが私にはこれ一冊で十分です。

  • たびたび読み返している大切な本。すべての原点はここにある。と思うのです。

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