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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480034441
みんなの感想まとめ
多様な文化や思い出が交錯する中で、独特の視点から描かれた作品が魅力を放っています。いしかわじゅんのユーモア溢れる描写や、パロディ的な要素が、読者に楽しさを提供します。特に大阪の喫茶店の風景や、地元の人...
感想・レビュー・書評
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いしかわじゅんさんのファンである。どのコミックをあげようかと思っていた。雑誌『宝島』がサブカルチャーを載せてた頃、パンクドラゴン?だったっけ、夢中でした。
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最初に読んだときは、なんかパロディとかね、あぁはいはいで、まぁ、大阪の喫茶店でおばちゃんがいふ
「冷コー一丁!」に大阪さ加減を見るのが、『孤独のグルメ』より速いとか、と思ってゐたら、
さう言へば、いしかわ先生はその大阪で、「パンクドラゴンが出てくるアニメ」を見て、後『愛国戦隊大日本』とやらを見て、爆発しか印象に残らなかったと書いてゐるのであった。おおおおおお。GAINAX関係の。
そこのホテルのシーン、単行本では同室になった吾妻ひでお先生が、自宅へ電話をかけ、出たらしき愛娘へ彼女の口真似をしてたやうな気がしたのだが、これでは
「ヂガヂャーン パパハネー パパハネー」
になってゐた。
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