日本異界絵巻 (ちくま文庫)

  • 筑摩書房
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本棚登録 : 101
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480034489

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  • 小松和彦、鎌田東二、宮田登の3人が「異界」をテーマに歴史上の人物や伝説の人物などを紹介する。後半は3人の対談形式で「異界」についてを紹介する。
    全編を通して、紹介文中の用語に注釈が細かくついていて丁寧なつくりになっている。注釈は異界用語集として本の最後にまとまっているが、とにかく大量なので注釈がつくたびに用語集を見ていると本編が頭に入ってこない。用語集は別々に読むべし。

  • スサノオやヤマタノオロチから口裂け女まで幅広く異人(?)を紹介している本です。伝説などが好きな方にオススメしたいです。

  • 新聞に連載されてたものではないかと思う。
    日本を代表する不思議キャラたちを親しみやすく紹介。
    南さんの絵もいい。

  • 故宮田登先生の可愛いイラストが載ってます。

    この頃はまだご健在だったのだなとしんみりしてみたり。

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著者プロフィール

秋田市生まれ。青山学院大学文学部史学科卒。2006年から秋田市の工芸ギャラリー・小松クラフトスペース代表。共著に『秋田県の遊廓跡を歩く』(カストリ出版)、2017年から秋田魁新報電子版に郷土史コラム『新あきたよもやま』を連載。

「2021年 『村を守る不思議な神様 永久保存版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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