カモン! 恐怖

  • 筑摩書房 (1999年7月1日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480034885

みんなの感想まとめ

日常の中に潜む恐怖をユーモラスに描いたこの作品は、平凡なサラリーマンが遭遇する奇妙な出来事を通じて、笑いと驚きを提供します。主人公が家に帰ると、恐ろしい化け物が待ち構えており、逃げるべき状況にもかかわ...

感想・レビュー・書評

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  • 馬鹿馬鹿しさが楽しい。

  • 友達の家の本棚にジェッツコミックスの旧版を発見。くっだらねえオチばっかりなのについつい読んでしまう。なんだこの引力。
    全体的に見て、サラリーマンネタや企業ネタがわりとよかった。平々凡々な生活を五十ウン年送ってきたおじさんが、ある日帰宅して超こわい化け物が家に陣取っているのを発見し、逃げ出そうとするのだが、それまでの平々凡々な生活がわざわいして、早く逃げなければあぶないのに思わず出がけに郵便受けを確認してしまったり、近くのゴミ捨て場にいる猫を追い払ったりしてしまうのがちょっと萌えた。
    あとお年玉のあたる不幸の年賀状とか。(ネタバレすまん)これはサラリーマン系じゃないのだが……

    それにしてもくっだらねえ。なのに全部読んでしまった……クソっ……

  • とっても軽やかでくだらない恐怖がやってきちゃった。

  • 2009/9/14購入
    2015/7/5読了

  • 寝る前に読むと少し笑って気持ちよく眠れます。

  • 文庫の解説はナントあの京極さんでした。

  • 恐怖漫画は描かれすぎてしまっていて、今更真面目に描くのは恥ずかしい。しりあがり寿らしく馬鹿にして逃げ回ってる良作です。

  • c'mon C'mo---n

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著者プロフィール

しりあがり寿(しりあがり・ことぶき)
漫画家。1958年、静岡県生まれ。1981年、多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業後、キリンビール株式会社に入社し、パッケージデザイン、広告宣伝等を担当。1985 年、単行本『エレキな春』(白泉社)で漫画家としてデビュー。パロディーを中心にした新しいタイプのギャグ漫画家として注目を浴びる。1994 年の独立後は、幻想的あるいは文学的な作品などを次々に発表。2002年から朝日新聞・夕刊で『地球防衛家のヒトビト』を連載。近年ではエッセイ、映像、現代アートなど多方面に創作の幅を広げている。著書に『合本 真夜中の弥次さん喜多さん』(マガジンハウス)、『あの日からのマンガ』(エンターブレイン)など多数。2014年、紫綬褒章受章。

「2024年 『今日を充実した一日にするための 日めくりブッダの教え[ワイド版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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